2009年06月28日

ファミリーフェア、ガンダム

恒例のCiSSファミリーフェアに行ってきました。
何度か書きましたが、私の夏物調達の場です。
いつも混んでますが、今年も大混雑ですね。

中でもトミー・フィルフィガーは凄い人気です。
まあ、数万のものが、B級品とはいえ、数千円で
手に入るのですから、当然でしょうか。
その後、アンダーアーマーとワコールCW-Xを物色。

消臭剤、靴を見た後、食品ブースへ。
スープ、佃煮、チーズ、梅干、煎餅など、試食だけで、
腹いっぱいです。

ブルーシールの紅イモ。数年ぶりでしょうか。
他の屋台風食い物は激高で、食べる気になれないところ
が悔やまれます。


その後、話題のお台場は潮風公園へ。
全高18メートルの等身大、1/1スケールのガンダムです。

人がひっきりなしに訪れており、ガンダム人気の凄さを
伺わせますね。

自分はガンダムには興味はないのですが、さすがに
いわゆるファーストガンダムはテレビは観てましたし、
等身大ガンダムは感慨深いものがありました。
posted by 若松のおかみ at 11:30| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Salyu 音霊 OTODAMA SEA STUDIO

Salyu 音霊 OTODAMA SEA STUDIO

暇で退屈な自分ですが、ヒキコモリでもあるので、
海というものは生まれてこの方、数回しか行ったことがありません。
それも行ったのは子供のころで、中学生以降一度も行っていません。

海はベタベタするし、靴に砂が入るし、濡れるし、飯不味いし、
苦手なイメージしかありませんでした。
それが今回、なんと逗子にまでやってきました。

逗子に来たのは、Salyuのライブを観るためです。
今年最初にSalyuにはまって以来、毎月のようにライブを観るように
なっています。

Salyuのライブはイベントでも毎回テーマを持ち、それに合わせた
趣向で行われるため、毎月行っても楽しめるところが素晴らしいですね。


さて逗子に来るのは初めてなので、早速季節の生しらすを食べてみます。
スーパーで売ってるものと違い、生臭さもなく、とても旨いです。

それから音霊の会場まで歩いていくと、すぐに海が。
ちょうどSalyuのリハ中で、外で聴いてる人もたくさんいますね。


本日は元ちとせとの対バンということで、まず元ちとせの登場です。
対バンを意識したのか、オープニングにワダツミの木を持ってきて、
Salyu目当ての観客も引き込みます。
MCも明るくて上手ですし、良いステージでした。

元ちとせはデビュー時に、ビョークが在籍したシュガーキューブスの
バースデイをカバーしていて、注目したことがありました。
残念ながらその後はバースデイはもう演ってないみたいなのですが、
また機会があれば演って欲しいですね。


Salyuが登場。髪の色が茶に変わってました。
本日の趣向にも合っていましたが、先日発表したシングルのジャケも
茶ですし、今後はこれで行くということでしょう。

今回のSalyuは、ノイズあり、ジャズありで、様々な姿を見せてくれました。
現在はいろんなことを試しているところなんでしょうね。

でも、単なるポップスのノイズ風、ジャズ風ではなく、
しっかりとノイズ、ジャズであり、しかしSalyuとしか言えない音で、
やはり稀有な歌手だと感じます。

VOICESのときも思いましたが、曲によってはこれまでのポップスの域を
でないものもあったため、今後欲を言えば、時間をかけて熟成した
アレンジを観てみたいところです。
posted by 若松のおかみ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

VOICES 〜Salyu×畠山美由紀

本日は雨になりそうなところ、日比谷に行ってまいりました。

早めに出て、汐留ミュージアムでウィリアム・メレル・ヴォーリズ展を
観る予定が、
家でDVDの整理だとかしていて出遅れてしまい、後日に変更することにしました。

ということで、今日は日比谷公園周辺で、本日しか楽しめないことを
することにします。


まずはオクトーバーフェスト。
ドイツビールとソーセージを堪能しますが、ビールが1000円以上、
ソーセージは500円くらいするので、一瞬のうちに金が飛んで行きます。


ずっといると破産しそうなため、近くのウインズ新橋に移動、
ダービーでビール代を稼ぐことにします。
アイアンルックとロジユニバースとアプレザンレーヴで買うつもりが、
軟弱にもアンライバルドを切りきれず、枠1−8を厚めに買います。

で、結果は…
予想通りロジがやってきましたが、アイアンルック17着…
リーチザクラウン2着で、皐月賞の1、2番人気ですね。

皐月賞は時計決着、ダービーは不良馬場での決着と、それぞれの
上位馬同士の力関係はまだまだわかりません。
全馬無事に夏を越して、菊花賞で決着をつけて欲しいものです。


オクトーバーフェストに戻ると、ステージではズルムターラーという
南ドイツのバンドが演奏中。
金がないのでビールは買えませんが、このバンドの演奏を楽しむことにします。
ライブは異様な盛り上がりで、バンドも客も皆ビール飲んで、踊りまくっております。
しかし、日本人はいつでもなんでも「オイ!オイ!オイ!」なんですね(笑)


その後、Salyuを観るために、日比谷野外音楽堂に移動。
野音に来るのは初めてです。で、Salyuもここでやるのは初めてらしい。

しかし、Salyuにはまってから、2,4,5月とライブに来ています。
邦楽のアーティストにはまったのは初めてなのですが、なかなかしょっちゅう
イベントがあるので、結構つらいですね。まあ、嬉しいつらさですが。
これが洋楽のアーティストなら、普通数年に1度しか来日しないので、
ライブに行くのもそのペースで済むのですが。


今回のライブは、バンドがジャズバンドで、アレンジもジャズ、
Salyuもジャジーに歌っています。
彗星やVALON-1のアレンジなど全然違っていて、彗星はミドルからスロー、
VALON-1は軽快なリズムと、それぞれの曲がオリジナルとは全く異なる
アレンジがなされており、かなり違った印象を与えて面白いです。
良くあるポップス歌手の単なるジャズテイストというものではなく、
Salyuもフェイクしながら演奏に絡んでいるのはさすが。

サマータイムは、前半は以前Salyuがスペシャで影響を受けたと言っていた
サラ・ヴォーンのバージョンで歌い始めますが、2コーラス目からは
Salyu風ジャズ節となり、まさにSalyuオリジナルとなったのでした。

ラストは、畠山美由紀とジョイントでテネシーワルツ。
ここでも、Salyu風ジャズ節が炸裂。こういう方向、向いていますね。
ゴスペル、ブルース、ジャズベースのアルバムも聴いてみたいと思わせます。


さて、Salyuのライブ後はいつものとおり、ワイルドな食事。
新橋の蘭苑飯店で、豚大腸のニンニク炒めで締めます。
相変わらず、ここの内臓系のレベルは天下一品です。
Salyuの泥臭さと内臓系とで、別の一面から癒された一日でした。
posted by 若松のおかみ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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