2009年04月25日

Salyu Tour 2009 Merkmal C.C.Lemonホール

Salyu と ブルーノートの Joshua Redman とどっちに行くか迷って、
B & Dr が Reuben Rogers と Greg Hutchinson なんで Salyu にしました。
では、Larry Grenadier と Brian Blade ならどうしたか?
それでも Salyu だったでしょうわーい(嬉しい顔)

昨年末からSalyuを聴き始めたのですが、自分の中ではもうそれほど
絶対的な存在になってしまっています。

(まあ、レッドマンは他の日もあるし。多分明日行きます。)


ということで本日はSalyuのMerkmalツアーの千秋楽、渋谷C.C.Lemonホール
のライブに行ってきました。
渋公がCCLemonホールなんて名前に変わってから、初めて来ましたが、
会場の雰囲気は渋公時代とそんなに変わってなさそうです。

Salyuのライブは、2月の武道館以来です。
ステージの構成やセットリストはほとんど同じですが、
ラストは小林武史に花を渡してDialogueというサプライズがありました。

Salyuの歌やバンド演奏は、武道館よりずっと洗練されており、
音圧も押さえ、Salyuの声も高音を抑えた自然な発声が多く、
MCもSalyuの軌跡など各地で同じことを何度も話したのでしょう、
ポイントを押さえたトークとなっており、素晴らしいライブでした。

ただ、武道館のあの緊張感、MCの自分の気持ちを本当に伝えたいという
熱い思い、それらから来る会場全体のエネルギーは、初日ならではでしたね。

本格的にカメラが入っていたのは武道館だったと思いますが、
今回のツアーを記録に残すなら、洗練されたCCLemonより、緊張、熱気、
エネルギーの武道館で正解だったと思いました。


さて、帰りは麗郷で豚の尾と焼きビーフン。
中国語が飛び交う中、ライブの余韻に浸るのでした。
Salyuのライブ後は、落ち着いたバーなどではなく、
こういう雑踏の世界が合うのです。
posted by 若松のおかみ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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