2009年06月01日

VOICES 〜Salyu×畠山美由紀

本日は雨になりそうなところ、日比谷に行ってまいりました。

早めに出て、汐留ミュージアムでウィリアム・メレル・ヴォーリズ展を
観る予定が、
家でDVDの整理だとかしていて出遅れてしまい、後日に変更することにしました。

ということで、今日は日比谷公園周辺で、本日しか楽しめないことを
することにします。


まずはオクトーバーフェスト。
ドイツビールとソーセージを堪能しますが、ビールが1000円以上、
ソーセージは500円くらいするので、一瞬のうちに金が飛んで行きます。


ずっといると破産しそうなため、近くのウインズ新橋に移動、
ダービーでビール代を稼ぐことにします。
アイアンルックとロジユニバースとアプレザンレーヴで買うつもりが、
軟弱にもアンライバルドを切りきれず、枠1−8を厚めに買います。

で、結果は…
予想通りロジがやってきましたが、アイアンルック17着…
リーチザクラウン2着で、皐月賞の1、2番人気ですね。

皐月賞は時計決着、ダービーは不良馬場での決着と、それぞれの
上位馬同士の力関係はまだまだわかりません。
全馬無事に夏を越して、菊花賞で決着をつけて欲しいものです。


オクトーバーフェストに戻ると、ステージではズルムターラーという
南ドイツのバンドが演奏中。
金がないのでビールは買えませんが、このバンドの演奏を楽しむことにします。
ライブは異様な盛り上がりで、バンドも客も皆ビール飲んで、踊りまくっております。
しかし、日本人はいつでもなんでも「オイ!オイ!オイ!」なんですね(笑)


その後、Salyuを観るために、日比谷野外音楽堂に移動。
野音に来るのは初めてです。で、Salyuもここでやるのは初めてらしい。

しかし、Salyuにはまってから、2,4,5月とライブに来ています。
邦楽のアーティストにはまったのは初めてなのですが、なかなかしょっちゅう
イベントがあるので、結構つらいですね。まあ、嬉しいつらさですが。
これが洋楽のアーティストなら、普通数年に1度しか来日しないので、
ライブに行くのもそのペースで済むのですが。


今回のライブは、バンドがジャズバンドで、アレンジもジャズ、
Salyuもジャジーに歌っています。
彗星やVALON-1のアレンジなど全然違っていて、彗星はミドルからスロー、
VALON-1は軽快なリズムと、それぞれの曲がオリジナルとは全く異なる
アレンジがなされており、かなり違った印象を与えて面白いです。
良くあるポップス歌手の単なるジャズテイストというものではなく、
Salyuもフェイクしながら演奏に絡んでいるのはさすが。

サマータイムは、前半は以前Salyuがスペシャで影響を受けたと言っていた
サラ・ヴォーンのバージョンで歌い始めますが、2コーラス目からは
Salyu風ジャズ節となり、まさにSalyuオリジナルとなったのでした。

ラストは、畠山美由紀とジョイントでテネシーワルツ。
ここでも、Salyu風ジャズ節が炸裂。こういう方向、向いていますね。
ゴスペル、ブルース、ジャズベースのアルバムも聴いてみたいと思わせます。


さて、Salyuのライブ後はいつものとおり、ワイルドな食事。
新橋の蘭苑飯店で、豚大腸のニンニク炒めで締めます。
相変わらず、ここの内臓系のレベルは天下一品です。
Salyuの泥臭さと内臓系とで、別の一面から癒された一日でした。
posted by 若松のおかみ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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