2007年06月01日

女帝

チャン・ツィイーがテレビに出てました。

チャン・ツィイーは、知人にあまりに強く勧められて渋谷まで観に
いった、初恋のきた道という映画で初めて知りました。
初恋のきた道自体は、チャン・ツィイーのイメージビデオ以上には、
少なくとも自分には見えず、あまり興味が持てませんでした。

しかしその後、チャン・ツィイーを追ったテレビのドキュメンタリー
かなんかを観て、そのプロ意識の高さに多少驚かされたものです。


ところで今回チャン・ツィイーがテレビに出てたのは、女帝という
映画の宣伝で来日したためでした。中国の五代十国時代の王妃の映画
のようです。

しかし自分は女帝と聞くと、どうしても彩香や明日香を連想してしま
います。銀座と祇園の女帝親子ですね。

この倉科遼の大傑作である女帝、結局単行本50冊を越えるシリーズに
なってしまい、今やゴルゴ13などと並び、うちの本箱を圧迫する大物
となっています。


そういえば、新たなる女帝シリーズ、女帝薫子も始まってますね。
舞台はやはり銀座ですが、今のところ彩香とは全く別世界ですね。
今後どこかで彩香や明日香、直人やリエさんが絡んでくることはある
のでしょうか?楽しみです。


しかし女帝というものは、銀座の女帝も中国映画界の女帝も、高いプロ
意識から、圧倒的なオーラとカリスマ性を醸し出すものですね。
posted by 若松のおかみ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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