2007年09月30日

シンガポール料理

銀座に行ったところ、マロニエゲートというものが出来てました。
最近、銀座や丸の内など、どんどん新しい施設が出来てますね。

マロニエゲートの飲食店を眺めていると、シンガポール料理の店を発見。
最近、このシンガポール料理の店って増えていますよね。
恵比寿や水道橋にもありますし、ららぽーと豊洲 にはカヤトーストの
店も出来ました。


シンガポール料理と言えば、中華、マレー、インドの各料理と、
更にそれが融合した料理になると思うのですが、ホーカーに代表
されるように気楽に食えるジャンク料理という印象も強いですよね。

チキンライス、ボウチャイファン、ホッケンミー、ワンタンミー、
バクテー、ナシレマ、ラクサ、フィッシュヘッドカレー、サテー、
ムルタバ、ロティ、ビリヤニ、アイスカチャン、カヤトースト…

ジャンク料理が好きな自分は、書いてるだけでよだれが出てきます。


その中でも自分はジャンク度が高ければ高いほど、興味をそそります。
シンガポール料理の中でも自分が最もジャンク度が高くて最高と
思ったのはクウェイティオという幅広ビーフンの焼きそばです。

特にチャイナタウンはアモイストリートフードセンターで食べた
ものと、ゲイランで食べたものが特に最強でした。


アモイストリートフードセンターは、近くのマックスウェルに
比べると、ほとんどガイドブックには載っていないホーカーズ
ですが、昼時ともなると近辺のオフィスから大量のサラリーマン
とOLが押しかけて、凄まじいランチ戦争を繰り広げる一大
ホーカーズであります。

CIMG1961.JPG

そこの一角にある、ランチ戦争の中でも一段と長い行列を作る
クウェイティオの店は、多様な具と絶妙な油と調味料の具合で
ホントにおいしいです。

CIMG1960.JPG



一方のゲイランは、いわずと知れたシンガポールの裏の顔であり、
安くて旨いローカルジャンク料理、ドリアン屋台から娼妓館まで、
シンガポールの欲望渦巻く街であります。
そこで賑わうビーフクウェイティオは、味と油が濃く、ゲイラン
らしい極太さを感じさせる絶品です。
胃がもたれたら、隣のこれもまた有名な豆乳屋さんで豆腐花を頂き、
スッキリコースが定番ですね。


ともかく、シンガポールのジャンク料理は最高です。
シンガポール料理がブームになるのは、ある意味当然ですよね。
posted by 若松のおかみ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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