2007年12月16日

LED ZEPPELIN LIVE AT LONDON'S O2 ARENA part 3

12月10日

レッド・ツェッペリンの再結成コンサートの当日である。
自分にとって、恐らく人生で十指、いや三指に入ることになるだろう重要な日である。

旅行に行くと常に暴飲暴食を行う自分だが、今回は前日は早めの夕食にとどめ、
睡眠もばっちりである。


午前中は、ロンドンの繁華街を歩く。
そこいら中にツェッペリンのTシャツを着ている人が歩いている。
彼らの手元を見ると、案の定リストバンドが付いている。

大英博物館に行くと、まっ黄色のペイジプラントのTシャツを着ている人が、
ロゼッタストーンに見入っている。もちろん、リストバンドが付いている。
凄い光景である。

まさに、レッド・ツェッペリンの再結成コンサートの当日である。


またまた万難を排して、早めにO2アリーナに向かう。
地下鉄の中でも、ツェッペリンのライブに向かう連中が騒いでいる。

O2アリーナは、時間が早いこともあって、人で溢れている訳ではないが、
やはり早めにやって来て、写真を撮ったり、Merchandiseでグッズを
買っている人もたくさんいる。

O2は、他にも丁度ツタンカーメン展をやっていたり、飲食店がたくさんあるなど、
一大イベントスペースであるが、ベンチなどはツェッペリンを観る人達が陣取り、
さっき買ったTシャツに早速着替えたり、プログラムを読んだりしている。

LZ-O2.JPG


18時過ぎに開場。
O2に入る際に鞄をX線検査されたが、全員ではないようだ。
アリーナ入場時には、ペットボトルのみチェック。飲めと言われて飲むだけ。
カメラのチェックは全然されない。

自分の席につくが、周りの外人共は早速ビールを飲みまくり、騒いでいる。
これが外人のライブの楽しみ方だな。


19時過ぎ、会場が暗転、挨拶に続き、

"Please Welcome! Keith Emerson! Chris Squire! Simon Kirk! Alan White!!"

そして Fanfare for the Common Man のあのファンファーレが高らかと。
これには会場がいきなり盛り上がる。
途中には Kashmir のフレーズもフィーチャーされ、更に盛り上がる会場。

それが終わると、Bill Wyman のバンドをバックに、
Paolo Nutini、Maggie Bell、Paul Rogers が続々と登場。
Paul Rogers は、All Right Now と Seagull を演り、いっそう会場が盛り上がる。

その次は Foreigner。I Want to Know What Love Is を演奏。


ここで会場のライトがつき、休憩に。

ステージを眺めていると、あのZOSOマーク付キャビネットが!
既に、涙目状態。

会場内にAhmet Ertegun の功績を称える映像が流れているが、
そこに Jimmy Page や Robert Plant が映るだけで、歓声が上がる場内。
既に、凄い雰囲気になってる。

そして21時、場内が暗転。遂に伝説のライブが開始された…

posted by 若松のおかみ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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