2007年12月16日

LED ZEPPELIN LIVE AT LONDON'S O2 ARENA part 4

12月10日21時

暗転した場内にレッド・ツェッペリンを紹介するアナウンスが終了した途端、4発のドラムのカウント、
そしてそして眩いライト共に、ツェッペリンの原点 Good Times Bad Times で歴史的ライブが開始される。

会場は異常な盛り上がりだ。
ロバートのボーカルが入り、場内いっそう盛り上がる。
そしてペイジのソロ。盛り上がるというより、みな絶叫状態である。


Ramble On から Black Dog へ。
オープニングはメドレーという、これまたZEPの必殺攻撃が続く。
Black Dog の掛け合い。これを何度夢見たことか。

In My Time Of Dying。
自分の最も好きな曲の一つである。
まさかやるとは思わなかった。ボトルネックが炸裂!

For Your Life。
凄くヘヴィー。まさにZEPの音。
ZEPが活動を続けていれば、ライブで取り上げられ今よりずっと評価されていただろう、
と思いを馳せながら涙ぐむ。

Trampled Underfoot から、Nobody's Fault But Mine。
これまた予想外。
初期の曲を多く演ると思っていたが、中後期からの選曲が多く、自分としてはとても嬉しい。
プラントのブルースハープが炸裂!

No Quarter。
出た!これまた必殺の曲!
後半、ペイジのテルミンも飛び出し、場内相変わらず盛り上がる。

Since I've Been Loving You。
場内、既に恍惚状態。

Dazed And Confused。
あのベース音がなった瞬間に失神。
ペイジのワウは伸ばしに伸ばして、カッコいい。
そして、遂に登場!ボウイング!!
レーザー光線が降り注ぐ中、ペイジが決めのポーズをとっているらしいのだが、
ペイジ自体にライトがあたっていなくて、見えないところがお茶目。さすがだ!!


ここで場内、再度暗転。
そして、遂にあの曲が始まる…

posted by 若松のおかみ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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