2007年06月01日

女帝

チャン・ツィイーがテレビに出てました。

チャン・ツィイーは、知人にあまりに強く勧められて渋谷まで観に
いった、初恋のきた道という映画で初めて知りました。
初恋のきた道自体は、チャン・ツィイーのイメージビデオ以上には、
少なくとも自分には見えず、あまり興味が持てませんでした。

しかしその後、チャン・ツィイーを追ったテレビのドキュメンタリー
かなんかを観て、そのプロ意識の高さに多少驚かされたものです。


ところで今回チャン・ツィイーがテレビに出てたのは、女帝という
映画の宣伝で来日したためでした。中国の五代十国時代の王妃の映画
のようです。

しかし自分は女帝と聞くと、どうしても彩香や明日香を連想してしま
います。銀座と祇園の女帝親子ですね。

この倉科遼の大傑作である女帝、結局単行本50冊を越えるシリーズに
なってしまい、今やゴルゴ13などと並び、うちの本箱を圧迫する大物
となっています。


そういえば、新たなる女帝シリーズ、女帝薫子も始まってますね。
舞台はやはり銀座ですが、今のところ彩香とは全く別世界ですね。
今後どこかで彩香や明日香、直人やリエさんが絡んでくることはある
のでしょうか?楽しみです。


しかし女帝というものは、銀座の女帝も中国映画界の女帝も、高いプロ
意識から、圧倒的なオーラとカリスマ性を醸し出すものですね。
posted by 若松のおかみ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

河瀬直美

河瀬直美監督が殯の森でカンヌ映画祭のグランプリを受賞しました。
おめでとうございます。

ここまできたらパルムドールを期待したのですが、
でもグランプリでも素晴らしいです。


河瀬監督は萌の朱雀を観たときからずっと好きな監督でして、
東中野などでの特集上映も通ったものです。

長編前作の沙羅双樹はホントに凄い映画だと思いました。

その河瀬監督が、インタビューで見ているとかなりの自信を持って
いるよう見えた作品「殯の森」、カンヌのお墨付きももらい、本当
に公開が楽しみです。


しかしシネマ・アンジェリカは大混みになってしまうのですかね?
前売り買っとけば良かったか…
posted by 若松のおかみ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

アイドルとスリランカフェスティバル

土曜は雨と思い込んでたのですが、朝起きるととてもいい天気です。

ということで、行ってきました。スリランカフェスティバルです!

先々週のタイフェスに続いての食い倒れです。
先週のアフリカンフェスは行けなかったので、気合が入ります。


さっそくチャリンコで代々木公園に向かうのですが、
そういえば今週はNHK技研公開してんじゃなかったっけ、
ということで、世田谷通り経由で渋谷に向かうことにします。

NHK技研につくと、おお!いきなり安めぐみが入口前でレポート中です。
熊倉アナウンサーとのサイエンスZEROコンビですね。
台本見たりしてるんで、リハーサル中でしょうか?


しかし、アイドルはやっぱり可愛いですね。
しかも思わぬところでアイドルに遭遇したりすると、なんか得した気分
になってしまいます。


技研をひととおり周って、さっそく代々木公園へ。
タイフェスと違って、適度な混みぐあいです。
料理もタイフェスのように一律500円って感じではなく、結構さまざまな
値段がついているようです。同じ料理で店によって値段が違うと、
あれこれ詮索しながら選ぶんでしまうのですが、これもまたなかなか
楽しいものです。

スリランカ料理は、ココナッツが多用されていて、カレーにもココナツ
チャツネがついていたりで、感激です。
また、コットロティってのもおいしくて、2回も食べてしまいました。

各行列はそんなに長くない中で、セイロン・インってとこは一際長く
行列を作っています。
店は中目黒にあるということで、また今度行ってみようと思います。
以前行ったことのある練馬のディヤダハラも、やはりおいしかったです。


タイフェスのように混みもせず、おいしい紅茶の試飲をそこいら中で
やっていたりで、疲れたけれどもとても癒されて帰ってきました。

今日はアイドルで目の方も同時に癒され、何よりでした。
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2007年05月15日

アッバス・キアロスタミ傑作選2 …やっぱり

先日、アマゾンでキアロスタミのBOXを注文した話を書きました。

http://wholelottalove.seesaa.net/article/38652455.html


超プレミアがついているこのBOX、本当に来るのかどうか半信半疑でしたが、
アマゾンからメールが来ました…

---
誠に申し訳ございませんが、大変残念なご報告があります。お客様のご注文内容のうち、
以下の商品については入手できないことが判明いたしました。

アッバス・キアロスタミ (アーティスト)
"アッバス・キアロスタミ傑作選(2)"
---

やはりというか、まあそうなんでしょうね。
あれだけ大量の商品を扱ってるんですから、こういうミスもあるんでしょう。
残念ですが、仕方ありません。


それより気になったのは、そのアマゾンのメールにあった次の一文でした。

---
国内発送の場合、この商品がキャンセルされた事により他に
ご注文いただいている商品の合計金額(税別)が一定額を下回ると、配
送料がご請求額に加算される場合がございますのでご了承ください。
---

これは、ちょっと頂けませんね。
アマゾンの都合でキャンセルになったものが、同時購入品の合計額が
一定額(おそらく1500円)を下回ると、送料を取ると。

自分の場合は幸い同時購入品がなかったのですが、もしそういうことに
なってたら、ちょっと納得できなかったところですね。


まあ、アマゾンは好きなので、今後も利用させて頂きますので、
更により良いサービスを期待したいところです。

できれば、キアロスタミBOXをどっかの仕入先で発掘くださいね。
posted by 若松のおかみ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

タイフェスと足湯

前日のMSMWのライブのため、寝たのが相当遅かったにも関わらず、
早起きしてタイフェスティバルに行ってきました。

昔はタイフードフェスティバルだったけど、名前変わったみたい?
今やタイフードだけじゃなく、タイに関する様々なものが紹介される
一大イベントになってるので、そうしたんですかね。


早速、チャリンコで代々木公園へ。
早起きして行ったのでまだまだ空いており、どの店も選び放題です。

ガパオご飯、ソムタム、空心菜炒め、カレー、ラーメン、ソーセージ、
揚げバナナ、マンゴー、ドリアン、、、って食い過ぎです…


タイ料理は、以前タイに行ったときに、その気候と雰囲気の中で食べた
あの独特の味に洗脳されてしまっており、そのイメージがあまりに強く、
今でも大体何でもおいしく感じてしまいます。
特にソムタムは現地で大いにハマッた料理で、今回も堪能しました。
ラーメンも、パクチー盛り盛りに、ナンプラー、唐辛子、酢を入れて食して
最高です。砂糖だけは苦手で、そんなに入れませんが。

それぞれのメニューを評判が良い各店で食べたせいもあるでしょうが、
今年はかなり本格的な味が楽しめた気がします。


たまたま知り合いがもうすぐタイフェスに来るとメールがあり、待つこと
になったのですが、もうお腹も膨れて飲み食いしながら待つこともできず、
隣のNHKにあるNHKショップを見学。

NHKのショップでは、ドーモくんやななみちゃんなどが売っています。
チャングムや春のワルツのチェハやウニョンのグッズもあり、ちょっと
惹かれるのですが、どれも結構いい値段しますね〜

NHKショップの隣のイベントスペースに鹿児島は妙見温泉の足湯体験
コーナーを発見し、早速つかってみます。MMSWのライブで疲れ、タイ料理
物色して疲れた足が、かなり癒されましたよ。


知り合いが来たころは、タイフェスの会場は満杯状態。
とてもあれこれ食べられる状態ではありません…
年々イベントが大きくなり、代々木公園のこのキャパじゃムリなのか??
あまりの人混みに、一回りしてさっさと退散。

いや、しかし久々にハードな週末でした。
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2007年05月07日

ジェットコースター

ジェットコースター事故があり、多数の死傷者が出たとのこと。


自分は子供の頃から遊園地に行く機会に恵まれず、ほとんど行ったこと
がありません。ディズニーランドも行ったことがないので、一度は行き
たいと思っているのですが。


ジェットコースターには数回乗ったことがありますが、とても苦手です。
ただ、苦手というのは、良く言われる無重力状態だとか、横Gだとか、
そういうことではなく、トラブルが怖いためです。

ジェットコースターというのは、それぞれが世界にただひとつしかない
特注品です。

何万、何十万と製作される家電や車などとは異なり、更に立地条件など
も含めると、故障率や保守内容がそれぞれのジェットコースターで全く
違ってくるはずで、それぞれで作成された項目による日々の充分な
点検はもちろん、随時のその点検項目の見直しも必要と思われます。

例えばエレベーターなども通常の家電よりは数は出ませんが、ジェット
コースターよりは点検項目のノウハウ蓄積による改善化、共通化は
できそうです。でも、それでも良く事故を起こしているのは、報道されて
いる通りです。

ジェットコースターの運用は、本来とても難しいものと思われます。


事故は人的な、しかも個人のミスなどで起こることも充分あります。
自分はなるべくそのようなものは、避けて通りたいです。

ディズニーランドへ行っても、パレードとか花火とか、そういうもの
を楽しみたいです。
いつ行くかは不明ですが。
posted by 若松のおかみ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

接客業者と一般人

世間は黄金週間のようですが、常に暇な退屈な自分はいつものごとく、
畳一畳の範囲内でゴロゴロ過ごす毎日です。


まあそれでも腹は減るので、昼飯に近所の店に行ってきました。
人気のいわゆるカフェという分野の店のようで、確かに結構混んでます。
で、端っこの席に。

混んでる割には、店長らしき人がいろいろお客と話して周ってますよ。
まあ自分のところには来ないだろうと思ってたら、なんとやってきました。

 「こんにちは。お休み中ですか?」
 「あ、はい。そうです。」
 「でもどこ行っても混んでるので、あまり休めないですよね。」
 「あ、そうですね。」
 「GW中に、都内の一流ホテルで、独身向けの宿泊パックを
  やってるらしいですよ。どうです?今からでも?」
 「あぁ、いいですね。考えてみます。」
 「なかなかいいらしいですよ。では、ごゆっくり。」


やっぱり黄金週間中にひとりでカフェで昼飯食ってたら、
独身と判断されるんですかね。まあ、そうですけど。

確かに、飲み屋のマスタやママなどと話すと、すぐに独身かと言われます。
一般の人だと逆に、既婚だと思った、とたいてい言われるのですが。


これって、接客業の方と一般人の人間観察力の違いなのか、
それとも一般の人も独身と思っているけど、接客業者と一般人に
とっての自分はそれぞれ客と知人と立場が異なるため、接し方が
違ってるだけなのか。

そこらへんは、人付き合いの極めて薄く、苦手な自分には謎のところなのです。
posted by 若松のおかみ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

早起き

今週は、早起きしています。
といっても朝8時なのですが。

世間では早起きは三文の得などと言われており、
年寄りが、特に会社経営者が、早起きを推奨しているのを
良く見かけます。

自分が成功者と信じている人は、単なる年寄りの傾向である
早起きを、それが自分の成功の要因のひとつと思い込み、
嬉々としてまわりに押し付けたがるのですね。

自分にとっては早起きしても昼眠いだけですし、家のまわり
は通勤通学の人でウルサイですし、いいことがありません。


テレビもつまらないですね。
以前にも書いたことがありますが、今週もまた相変わらず
小倉というアホ丸出しの人がしゃべっていました。

なんの思想も語らない・語れない、自分の贔屓にしている
ものはどんな巨悪でも庇い、コマーシャリズムなエンター
テイメントの、かつ表面だけをつまみ食いして知識武装した、
劣等感丸出しの、まれに見る馬鹿ですね。

ちなみに冬ソナのヒットの仕掛人も自称こいつらしいですよ。

観なきゃいいんですが、眞鍋かをりが解説者にいるのが
なぜか面白くて、ちょっと観てしまったのですよ。


世間ではそろそろゴールデンウィークですね。
朝静かになるので、来週も早起きを継続しますかね。
8チャンネルは観ませんけど。
posted by 若松のおかみ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

選挙カー

今日も選挙カーで目が覚めました。

うちはあまり車が来ないところなんですが、
さすがに今日はひっきりなしに選挙カーが
通りますね。

うちの裏の道もとても狭い道なんですが、
そんなところにもどんどん入ってきます。

そういえば、うちの数本先が道路工事して
いて、そこに選挙カー入り込めず、迂回
させられてたのが面白かった。


しかし選挙カーの意味ってあるんですかね。

手を振ってくれたり、挨拶してくれたりすると、
その人に投票したくなるのかもしれませんね。

自分もさっき選挙公報を読んでたときに
たまたま選挙カーでやってきた候補の
ところに目をやってしまいましたよ。



選挙公報飽きたので、本でも買おうと
いつものごとくブックオフへ。今日は
チャリンコで国領と調布のブックオフ
に行くことにします。

途中、野川で菜の花を携帯で。
20070421125951.jpg

春のワルツのテーマが流れてきそうですが、
私のチャリンコにはウニョンは乗っていません…

posted by 若松のおかみ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

アッバス・キアロスタミ傑作選2

本日も暇で退屈な中、アマゾンでいろいろ物色していると…


 アッバス・キアロスタミ傑作選2

 参考価格: ¥ 19,740 (税込)
 価格: ¥ 17,766 (税込)
 OFF: ¥ 1,974 (10%)



ん!! まじ??


即効カートに入れ、確定です。

再発されたんですかね?
でも傑作選1の方は、中古が6万円ですが…


キアロスタミのBOXは買いそびれていたのですが、
気がついたときは既に売り切れで、中古に上記のよう
な超プレミア価格がついていたのです。
そもそも、中古市場にもあまりでてこないんですよね。

それが今回新品で。
しかも2は、自分が最も好きな 「そして人生は続く」
を含む、自分にとっては傑作選中の傑作選なのです。


果たして本当に来るのでしょうか??

amazonさん、よろしくお願いします。
手違いでしたは無しということで。
posted by 若松のおかみ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

春のワルツ

大久保のピョジュバクで、キムチチゲ。
ココ、オモニの作るすっぱめのキムチがおいしいんです。
とても怪しげな雰囲気で、店もお世辞にも綺麗とはいえませんが、
こういう店がいいんですよね。

春のワルツが地上波で再放送が始まりました。
韓国ドラマは展開が遅いとか、ストーリーが強引だとか、いろいろ
と言われますが、このドラマも確かにそれはありますよね。

ただ春のワルツは確かに、特に前半は展開が遅いことは遅いのですが、
無駄に遅いわけではなくて、丁寧に心理描写を行っていたり、細かい
伏線を張っていたりで、それが後半になってどんどん効いてくるよう
な気がします。
冬ソナもそうでしたが、春のワルツは更に一段とそれが進んでいますよね。

ところで主人公のウニョンのおばさんがやってる海苔巻き屋さん、
ピョジュバクに通じるとこがある気がします。
いや、入りにくさでえいえば、ピョジュバクが百万倍入りにくそう
なんですが、オモニのキャラや一人でもくつろげる店の雰囲気は、
何か近いんですよね。

韓国ドラマで知ったのは、韓国のオモニはとっても強いということ。
ウニョンなど可愛い女性が強いオモニに変身するのはどのタイミング
なのかと、考えてしまうのですが、チャングムなんか観てると、何か
判る気がしますね。
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2007年04月03日

地震と格差

先日テレビを観てたら、ギタリストの山岸潤史が出てました。
Papa Grows Funk の新譜が出たんですね。
Wild Magnolias では吉弘千鶴子も写っておりました。

ニューオリンズは、ミーターズは好きで昔良く聴いたのと、
あと1年に1枚くらいアルバム買う程度で、ほとんど聴かない
と言っても良い程度なのですが、たっぷり1時間ニューオリンズ
の放送でセカンドラインパレードとか見せられると、ちょっと
じっくり聴きたくなってきます。


ところでこの番組によると、カトリーナによる被害の影響は
まだまだ残っているようです。未だに家に帰れない方も大勢
いるとのこと。

そういえば日本でも、新潟などで未だ仮設住宅に住んでらっしゃる方
もいるようです。

行政は何をやっているんですかね。
地域格差の問題が言われていますが、このような非常時には、
一段と地域格差が浮き彫りになるようです。


新聞を見ていると、東京でも中心部と周辺部の格差がある、
という記事が出ていました。もし東京で大地震が発生したら、
自分の住んでる街は絶対に切り捨てられそうです。

今度、今でも格差を助長する施策をとり続けている現職知事が
当選したら、その確実性は一段と増すことでしょう。
posted by 若松のおかみ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

池袋と秋葉原

家電の純正パーツを買いに池袋の某カメラ屋に行ったら、やっぱり取り寄せとのこと。やっぱ秋葉原行かんとだめですね。
仕方がないんで、取りあえずARAJでベジミールス。
あれで1000円なんて、安いですよね!!
ドーサも食いたいんだけど、いつもミールスにしてしまいますよ。

そういえば、近くにある大勝軒どうなってるのかと気になり、見に行ったところ、中の什器を運び出している真っ最中でした。
もう看板のない店内をのぞくと、オヤジさんが一人で座ってて、向こうから挨拶してくれた。やっぱりこの人柄がこれだけ長い間店が続いた最大の要因なんでしょうね。
お疲れ様でした。


秋葉原に向かい、パーツ屋へ。
しかし今秋葉原の駅前ってスゴイことになってますね。

メイドさんやコスプレの女性がたくさんいて、何やら色々配っています。
自分がたまたま貰ったチラシも、メイド喫茶のものかなんかだと思ったら、
DVD発売記念のイベントのチラシでした。

なんと配ってるのは本人なんですね。
後でネットで調べてみると、テレビなんかにも出てるタレントさんでした。
最近メッセやビッグサイトのイベント行っても、タレントさんがコンパニオンやってたりしますし、タレントさんも大変です。


そういえば、東池袋大勝軒も再開発による閉店と聞きましたが、あのサンシャイン周辺もアニメショップが増えて秋葉原化してますよね。そのうちあの周辺もタレントさんがやってくるのかもしれません。
posted by 若松のおかみ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

上海雑技団『ERA−時空の旅』

上海雑技団の「ERA−時空の旅」を観ました。

上海雑技団というと、テレビなどで観たとんでもなく凄い
器械体操、というイメージでしかなかったのですが、それ
は完全に覆されてしまいました。


上海馬劇城という専用劇場で行っているのですが、その照明や
音響などの舞台装置を駆使、生バンドも入れ、ストーリー性の
ある舞台を演出するのはシルク・ド・ソレイユ、そこに上海雑技団
の技が炸裂するのですから、これは凄いに決まっているのです。

円形の劇場で臨場感があり、客席との掛け合いや笑いもとり、
これもショー全体に膨らみを持たせるものです。
周りにいた子供がショーの2時間、飽きることなくずっと食い入る
ように観続けていたのが印象的でした。


上海雑技団ですが、上海中心部にあるとか、ツアーオプションとかで、
他の場所で観る方もいらっしゃるでしょうが、自分は上海馬劇城で
『ERA』を観ることを断然お勧めします。


今回は、宣伝みたいになってしまいました。。。でもホントにお勧め。
posted by 若松のおかみ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

ルクソールの夜

成田空港に早朝の便で着くと、店や銀行だけでなく、案内コーナーなども閉鎖されていました。どこかに空いてるとこもあるのかもしれませんが、自分が普通に税関通って出てきたとこで見渡した限り、そうでした。

外国から来た人は勝手がわからず、とりあえず人についてJRや京成の乗り場まで来るものの、そこでウロウロ。掃除されてる方に英語で聴いたりしてましたが、いくら成田空港勤務といっても皆が英語ができるわけでもなく、その掃除の方も英語できず。

まあ、旅行者が調べてから来るべきなのかもしれませんが、それでも成田、即ち東京の玄関口は、外国のお客様を迎えるにはあまりにお粗末な気がします。


エジプトのルクソールの移動手段のひとつに馬車があるのですが、まだ十代と思われる若い子も馬車を操っています。彼らは街が活きてる時間、深夜まで屋台やレストランはやっているので遊びすぎてしまうのですが、そんな時間でも観光客をもてなし、英語や日本語を操り、観光を楽しいものにしてくれます。

告げた目的地ではなく、自分がマージン貰える土産物屋に連れていったりもしますが、文句をいったり、褒めたり、世間話をしながら目的地に行くのも、また旅の醍醐味。

人が応対してくれさえすれば、旅は楽しいものになります。
旅先で誰の姿も見えないってのは、旅人には最もつらいものなのです。
posted by 若松のおかみ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

泣ける映画

「泣ける映画でいいのない?」と聞かれることがまれにあります。

そういう映画はあると思いますが、自分は好きじゃないのです。
泣きたい人っていうのは、泣くことに何を求めてるんでしょうかね?
泣くとストレス発散できるとかなんでしょうか。

自分がその手の映画を好きじゃないって理由を考えてみると、泣いても
なんも残んないからかもしれません。結局ストレス発散とか、スカッと
したいとか、そういうのは自分が映画に求めてるものとは違うのかもし
れません。


ところで「麦の穂をゆらす風」という映画を観ました。
先日の「明日へのチケット」と今回と、ケン・ローチの新作を立て続けに
観られるなんて、今年はかなり幸せな年ですね。

内容はというと…
明日へのチケットがああいう感じでしたが、やはりローチはローチでした。

ローチの映画はひたすら現実を映して、それが突きつけてきます。
それを受け止めるのはあまりに重く、自分が何をすれば良いのか判らず、
途方にくれてしまうのです。
しかし確実に自分の意思への影響は与えられてしまいます。


さて、この映画に「おすぎ」とかいう人が号泣したと批評をしていました。
自分が思ったのは、
 え?この映画を「泣ける映画」として宣伝するの?
ということでした。

この映画で描いていることは、観客にとって泣くことによって完結する
ものではないと思います。
つまりその宣伝文句は、泣きたい人、自分のような人、それぞれの人を
裏切るものだと断固抗議したいと思います。

ま、自分のような人間は、そもそもローチの映画なんで泣ける映画なんか
じゃないってのが明らかなんで、裏切られるってことはないでしょうがね。
posted by 若松のおかみ at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

TICKETS

渋谷に「明日へのチケット」という映画を観に行きました。

ヨーロッパを横断する長距離国際列車の中でおこる人間模様を描くもので、3人の監督による共同製作だが、単なるオムニバスではないとのこと。
前評判も高く、期待して観ました。

#以下多少ネタばれ有


いや、極上のまさにヨーロピアン映画でした。

列車という空間内に様々な立場の人間がいる中での、それらそれぞれが関連していくことにカメラが向けられます。彼らは表面的には言語も違うけど、その背景も違う。
本当のことを言っている?勘違いしている?適当にあしらっている?
様々な思惑が絡み合い、ストーリーが進んでいきます。

その中で、例のキアロスタミのカット割など、監督の個性は十分発揮。

人種問題が重くのしかかる中での、セルティックとローマのサポーターの絶妙な連携プレー。素晴らしい対比です。
「スポーツに国境はなし」の爽快感で締めるラストも最高でした。


今後もこんな映画たくさん観たいものです。
posted by 若松のおかみ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

もんじゃとインドと沖縄

昨日、親戚のマンションに泊まりに行きました。
東京の湾岸が見渡せて、夜景もキレイなんだけど、毎日みてると飽きそう。
というか、5分で飽きて、さっさと月島へもんじゃ食いに行くことに。
相変わらず上手く焼けないけど、おいしかった。

今日のお昼前に親戚宅をおいとま、京橋の南インド料理店ダバ・インディアでホリデイ・ミールス。
やっぱおいしいですね〜

夜は原宿ルイードで、ローリークックのライブ鑑賞。
やはり沖縄は熱い!
posted by 若松のおかみ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

最近のニュースで

JRの事故の報道が毎日報道されています。
なくなった方にはご冥福をお祈りするとともに、
親族の方にはお悔やみ申し上げます。

但し、報道の内容にはちょっと疑問を感じます。
それは直接、間接のJR叩きです。

乗車していた社員がそのまま出勤したり、
ボウリングやゴルフや宴会したのを必死で
叩いてみたり、亡くなった方の生前のこと
をお涙頂戴ドラマ仕立てにしてみたり。

後者は親族の方も望まないものではないでしょうか。
前者にしても、そんなことを叩いて何になるのですかね?

大事なのは、親族にむくいることと、徹底した再発防止
策の検討と実行だと思いますが、そのような方向に報道
が行ってるとは思えず、一億総ヒステリー状態へ国民を
煽ろうとしているとしか見えません。

これって、結局のところ国民に考えさせる情報を与えず、
逆に思考停止に陥れるような普段の報道と同じですよね。
中国、韓国での反日デモの報道も同じです。

これから政治的、経済的にも難しい局面を迎えるので、
今のような報道だとちょっと恐ろしく感じてしまいます。
posted by 若松のおかみ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

野球の人気

野球の巨人が6連敗とのこと。
ここのところ人気も低迷で、テレビの視聴率も並の番組
と大差ないようです。


これを受け、野球人気凋落が議論されたりしています。
スターがいないとか、巨人が弱いとか、色々言われて
いるようですが、やっぱり人の興味の対象が分散化した
って意見が正解だと思います。

ただし、今でも凄い人気だと自分は思ってしまいます。
そもそも、毎日のように東京ドームに数万人を集め、
スポーツ紙のトップを飾り、テレビの視聴率も十パーセ
ントはとったり、普通じゃないですよ。

例えば、音楽のライブなんて、東京ドームを、3連戦
ならぬ3回公演全ていっぱいにする人ってのが、限ら
れそうです。テレビだって、ライブをゴールデンタイム
にやったりすることはできないんじゃないでしょうか。

ただ、興味の対象が分散しているので、他のスポーツの
人気も作っていって欲しいですね。
ここにも以前書きましたが、そのスポーツの体系を
追って報道すれば、人気が出るものも多いと思うのですが。
posted by 若松のおかみ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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