2005年03月15日

武蔵野うどん

近くのうどん屋に行ってきました。

メニューは、もり、肉汁、ホット肉汁の3種のみで、
肉汁を頼みます。

肉汁にうどんをつけるのは、武蔵野地区の店では多くある
形式で、武蔵野うどんとして認知されているようです。
東村山周辺がメッカですが、東久留米や田無、武蔵境なんか
でも店があったりします。

でも、うどんと言えば、讃岐や水沢や稲庭が有名ですが、
武蔵野は一般の人にはそんなに有名じゃない?ですよね。
何かきっかけがあれば、有名になるんでしょうか。
あまり店が多くないし、場所も都心からは離れてるんで、
難しいですかね。



ところで、今日はうどんと共に、季節の野菜てんぷらも注文。
ふつうのかき揚げとともに、ふくのとうのてんぷらが登場。
もう春なんですね。(外はまだまだ寒いですけど)
味の方も、程よい苦味で、とてもおいしかったです。
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2005年03月14日

ラーメンテーマパーク

品川のラーメンテーマパークに行ってきました。
そこに自分にとっては苦節数年の幻のラーメン店が入っているためです。


実は、以前はラーメンを週に何度かは食べる程好きだったのですが、
最近二つの理由で食べるのをやめていました。

理由のひとつは、健康診断の血液検査でフェイルしたこと。
お医者に「ラーメンのスープとかあまりのんじゃいかんよ」と、
ズバリ言われてしまったのでした…

もうひとつの理由は、似たようなラーメンが氾濫しすぎて、
ちょっと食傷気味になっていたこと。
どんどん新しい店も出来るし、凄くおいしいんですけど、
どれも青葉とか武蔵とかを目指してみましたって感じがして。
まあ、こっちは贅沢な悩みなんですけどね。


ということで、2年前から1年間はラーメン食事機会ゼロ!
この1年間は、どーしても食べたかったのと、近所の店だけ。

俺の空、ぼたん、旅の途中、旅人の木、たきたろう、宝、きら星、武蔵虎洞。
そしてラ博卒業記念ですみれ、ついでにふくちゃん。

いや、凄いリストですね。オールスターのようです。
手堅い選択で、チャレンジャブルな所のかけらもありません。
よ〜するに、よっぽどのことがないと、ラーメン食べないってことですね。


では、品川は何故行ったのか。
これは最初に書いたように、苦節数年の幻のラーメン店が入ってるからです。

その名は「なんつっ亭」。
本店は神奈川の秦野にあり、超有名店なんですが、
いかんせん遠くて、なかなか行く機会がありません。
気合入れていっても、いつも臨時休業の張り紙が…
初めて行ったとき、昼の開店時間に合わせて行ったのですが、
その日は何と昼臨時休業、夜からってこと。
最後に行ったときも臨時休業なのでした。

その直後から、禁ラーメン期間に入ったわけで、
なんつっ亭は私にとって幻の店となったわけです。


さて、午後6時前に向かうと、テーマパークの他店は行列なし。
ラッキーと思ったのも束の間、なんつっ亭の前には数十人の行列が…
1時間程並んでありついたラーメンは、それはおいしいものでした。

さすがに帰りの7時頃は人も増えてたのですが、
なんつっ亭の更なる行列はいいとして、同じテーマパークでも
行列がある店、行列はないがそこそこ入ってる店があり、
1軒は「ひとりも客が入っていない」店がありました。

う〜ん。これっていいのでしょうか。
どっかの雑誌にラーメンテーマパークの人の入りは悪いとの記事が
ありましたが、悪いというより店による差が酷すぎる…
この店、私はとっても興味があるのですが。。。
以前の私だったら、ここの7店の中で3番目に入りたい店です。
宣伝の仕方とかが悪いのですかね?

最近ボコボコできてる他のテーマパークも、同様なんでしょうか。
禁ラーメンの私は当然行ってないから良くわかりませんが、
安易なラーメン出店でラーメン文化が単一化、偏重化、マスコミ誘導化
などしていって、没落しないで貰いたいですよね。
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2005年03月12日

朝から不愉快

めずらしく、朝早く起きました。
といっても、8時なんですが。

テレビをつけると、ちょうど8チャンで小倉
とかいうタレントがひとりで話をしています。
結局、彼が10分近く喋り捲って、本編開始。
人に聞いたら、どうやら毎日のことらしい。

いくら何でもありのワイドショーとはいえ、
朝からこんなの見る人いるんですかねぇ。
いきなり不愉快になってしまいました。
早起きは三文の損でした。


この人って、巨泉の事務所なんだってね。
巨泉のようになりたいのかな?

でも、巨泉も国会議員になって、馬脚をあらわしたね。
ひとりで喋ってる分にはいいけど、相手がいると駄目。
ようするに、内容がないってことか。
ここが巨泉と小倉の共通点ですよね。

小倉は巨泉のいいとこは真似し、良くないとこは反面
教師とする。これでやっていくんでしょう。
まあ、間違えても、議員になるなどとは言わないことです。
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2005年03月11日

迷ったときの岡部

中央競馬会の岡部騎手が引退されるとのこと。

岡部騎手と言えば、馬券を買うにしても、レースを観るにあたっても、
絶対に無視することはできない存在でした。

馬券については、「迷ったときの岡部」と言われるほどで、岡部騎手
が乗った馬は当然人気が出るので、オッズに影響してきます。人気薄
の馬でも連までは持ってきてくれる、という期待がいつもありました。

レースについても、岡部騎手はレース展開の流れを読む天才ですから、
岡部騎手の馬券を買った場合には道中安心して観られますし、他の馬
を買ったときは、その馬が岡部騎手の馬と同じあたりに入るとホッと
してしまいます。

逆に岡部騎手が前の方につけているのに、自分の買った馬が後方待機
してたりすると、「ばかやろ、前に行きやがれ!!!!!」と思わず
叫んでしまうものでした。


しかしここ数年は、岡部騎手はケガや体調の問題により、長期の休養
をとったり、出走レース数も減らしたりなどして、レースに岡部騎手
が出てないことが多かったのです。

こうなると、岡部騎手頼みで馬券検討し、レースを見ている自分に
とっては、最近の競馬はどこかとりとめがなく、ピンとこないのです。
もちろん、武豊や安勝、横典などいますが、彼らはあくまで一騎手で
あって、常に彼らを頼みにすることはありません。

なので、どう買ってどう観ればいいのか、判らない状態に陥いるのです。
#結果、馬券は外れていくことになります…


さて、岡部騎手は今後どうするのでしょうかね。

先進的かつチャレンジャブルな調教師に転進するのか、
どこかの育成牧場のトレーナー兼プロデューサーとなり、ルドルフや
シャトルのような強力なサラブレッドを送り込んでくるのか、
世界をまたにかける競馬ジャーナリストして、外部から競馬界に提言
をしていくような存在となるのか。

岡部騎手のことですから、これからも競馬界を新しい方向にリード
していくようなことをされるのは間違いないでしょう。


今はただ一言あるのみ、
「長い間ありがとうございました。お疲れ様でした」
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2005年03月10日

テレビとネット

昨日、ホリエモンと筑紫さんとテレビで話してたのを見ました。


ホリエモンは相変わらず、ユーザニーズの高い内容を報道するという立場、
筑紫さんはジャーナリストとして伝えていくべきものを伝えるという立場。

これって、単純に金儲けで言えば、ホリエモンが正しいんですよね。
筑紫さんは、良くある大衆を鑑みずに自身を貫く全く売れないアーティスト。
周りの人にとっては、困ったチャンですね。

ただ、ジャーナリズムということでは、筑紫さんが正しい気がします。
現場を知るジャーナリストや、知識人が世論をリードしていくことは
ある意味重要なことだとは思います。
少なくとも、多数意見に偏る報道になることは、絶対的に危険です。


それでは、筑紫さんが全て正しいかといえば、そうではないと思います。
何が正しくないかと言えば、筑紫さんが伝えたいことが視聴者に伝わって
ないってこと、即ち筑紫さんを始めとする現マスコミの伝え方が良くない
ってことでしょう。
その証拠に、筑紫さんの意に反して、世間は右傾化一直線ですよね。
言いっ放しじゃダメなわけですよ。


ではどうすれば良いのか。
筑紫さんの思想からいって、その活動母体はあくまで市民に置いている
だろうことは想像できますが、筑紫さんがテレビで伝えてることは市民
に伝わっていない、少なくとも市民のアクションは引き起こさないです
よね。それって、なぜ起きないのでしょうか?

そこでホリエモンの登場です。
筑紫さんのマスが発信、それが即座にブログなどでの議論、更に市民
運動まで大きなうねりを起こしていけるような場を提供することこそ、
ネットの役割な気がします。

それはまた、マス側にもフィードバックされ、報道自体も変化して
行くことになるのでしょう。


よ〜するに、ホリエモンも筑紫さんも真も目的は一緒、結局はお互い
が協力して報道を作っていくべき、ということになるのでは?
posted by 若松のおかみ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

DV

今日もヒマなので、コンビニで雑誌を買い込み、読みながらゴロゴロ。
雑誌は見境なくガンガン買うので、家は雑誌だらけです。
だから金もなくなるんですよね…

週刊現代という雑誌によると、ホリエモンが父親にDV食らってたとのこと。
そっか。親に殴られても一応DVなんですね。
DVっつたら、夫が妻にやるのが多いんでしょうけど。
そういえば、どっかのスキー選手は夫へDVしてたらしいから、逆もあんだね。


映画のDVというのが公開されているようで、結構評判が良いようです。
これは普通に夫から妻へのもののようですね。
ストーリーも面白そうで、観てみたい気がします。


ただ、ちょっと気になるのは、「DV」というシンプルな題名です。
これって、自分が以前観た同名のアメリカの映画と同じなんですよ。

このアメリカ映画のDVは、最高のドキュメンタリー映画のひとつでした。
本当に素晴らしい。こういう人がいて、こういう映画をとれるところが、
アメリカ映画の奥深さですよね。


この人の映画は、他にも「臨死」とか「病院」とか「モデル」とか、
そのままズバリのシンプルな題名ばかりなのですが、どれもそれを
納得させる決定版な内容で、DVについても同様でした。
私は未見ですが、最近DV2というのも撮ったようで、それも素晴
らしい内容であることは想像できます。

さて、今回の日本のDVはどうでしょう。
イメージフォーラムでやってるみたいなんで、そのうち行ってみましょう。
そのシンプルな題名を納得させるだけのものであることを期待してます。
posted by 若松のおかみ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

コンビニルート

近所にコンビニが出来ました。
もしかして、自分家からいちばん近いかもしれません。


でも、店舗の工事でコンビニが出来るのを知ったのが、開店2日前。
なんでそんな直前まで判らなかったんでしょうね。

看板がついたり、内装ができあがるまで、何ができるか判らないから?
でも、そんなとこが工事してるなんてことも、知らなかったし。
工事自体が数日間だった?そうかもしれません。

ただ、記憶を辿ると、どうもその道をあまり通っていなかったためでは
ないか、という気がします。

その道は、距離的にも、通行のし易さでも、駅や買い物に行くのに便利
な道のひとつで、自分も2、3日に一度は通ってると思い込んでいまし
たのですが、実際にはそこは通らず、途中にコンビニが存在している他
の数本のルートをずっと使っていたのです。

それらの道はどこを使っても大して変わらないのですが、結局コンビニ
のある方を無意識のうちに選んでいたようです。


これって、何なんでしょうね。
コンビニのある道を通りたがるというのは。
やっぱり、突然の震災などのことを無意識のうちに想定し、安全な方を
選んでいるのでしょうか?

どうもそんな気もします。
今思い出してみると、新しいコンビニが出来てからは、それまでよりも
そのコンビニを通る道を結構使っているし、やっぱりそうなんでしょう。

これからは、駅とコンビニを結ぶ線上が、その線上だけでなく、線の
延長線上にある場所でも評価され、地価が上がっていくのでは??
それを安く買っておくってのが、良いかも。
posted by 若松のおかみ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

寝具改善

最近、どうも熟睡できません。

といっても、寝つきが悪いわけでも、
夜中に目が覚めるわけでもないのですが、
朝になってもどうも寝た気がしないのです。

確かに以前から、ちょっと物音がすると目を
覚ましてしまうほど(ゴルゴか??)眠りが
浅い方ではありましたが、最近はそれが顕著
になった感じがします。


というわけで、気合を入れて少し前から寝具
を改善してみました。

・形状記憶型低反発ウレタン枕
・グースダウン羽毛布団

さて結果はというと…
もともと固くて高い枕と、重い布団が好み
だったのが、正反対なものになったため、
最初はなれませんでした。
が、段々慣れてきたのか、最近は大分良く
眠れるようになりました。

どっちかというと、布団がいいみたいですね。

寝相があまり良くなくて、以前はボロ布団を
ベッドが蹴落として寒い思いをしたりしていた
ので、布団がずれると目を覚まして戻したり、
だから重い布団でずれないようにしたのが、
逆に圧迫してよくなかったり。
羽毛は軽いんだけど十分あったかくて良いです。

枕はまだ効果不明です。
やっぱり、頭にあったやつが良いのかも。
今度オーダーでMY枕作ろうかと思います。
posted by 若松のおかみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

仕方なしに食事

今日、肉のハナマサによってみました。

ここって、一般向けの商品もあるのですが、
業者向けに「プロ仕様」とかかれたオリジナル食材などがたくさん売ってます。
冷凍のポテトサラダやハンバーグやナポリタンなどがあって、
これを組み合わせるだけで喫茶店のランチなんかできそうです。


ところで先日、近所の居酒屋へ行ったところ、そこの主人は脱サラしてお店を
始めたとのことで、仕入れはいろいろルートを開拓するなど頑張ってるそう。
そうだけあって、料理はとてもおいしかったです。

もし自分が店を出したりしたら、面倒なことが嫌いな自分のことですので、
料理はハナマサのプロ仕様をそのまま出す店になると思われるし、自分で
仕入れて調理している多くの料理人たちは尊敬していまいます。


でも、料理の提供って難しいですよね。
味にこだわってるという人に対しては当然大変なのですが、
空腹が満たされれば良いという人には何を提供すれば良いのでしょう。
自分の知り合いにも、食べることには興味がないが、おなかが空くので
仕方なしに食事をしている、という人間が結構存在します。

最近、定食屋や弁当屋、コンビニ弁当でも、調理が凝っていたりしますが、
彼らにはあまり関係ありません。彼らにとっては、おかかおむすびや、
のり弁で十分で、かつその方がシンプルで、値段も安くなるから良いのです。
実際、そういう弁当もまた出てきましたね。

食についても、趣味など嗜好品と同様、二極化がすすんでるということでしょう。
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2005年03月03日

日本もまだまだ

明日の夜から雪だそうです。
それも大雪になる可能性があるそうです。
先週も、木曜の夜から雪でしたよね。
なんか、今年は雪が多い気がしますが、気のせいでしょうか?

移動が自転車メインの自分にとっては、雪は天敵です。
ちょっと積もると滑って転ぶし、たくさん積もるともう乗れません。
結局、ある程度降ってしまうと、私の行動範囲はほぼゼロ化するのです。


ところで今週中山では弥生賞が行われますが、
大雪が降ってしまうと馬場がやばそうですね。
ディープインパクトが圧倒的な支持を集めそうですが、
馬場が酷くなるとアドマイヤジャパンが浮上してきそうです。

不良の弥生賞といえば、忘れもしない1989年。
雨が降りしきる寒い日、競馬ブーム真っ只中の当時としては
ガラガラの馬場に、サクラホクトオーの馬券を持って呆然と
立ち尽くしている私がいました。

ディープインパクトはサクラホクトオーにはならないでしょうか?
あの切れる脚を見ると、逆に心配になってしまいます。
当日も、みんなも意見が分かれることでしょう。

ただ、ホクトオーの場合はその精神力の弱さも指摘されました。
名馬は馬場を問わない、とよく言われますが、これは精神力が
あれば馬場はかなり克服できるということなのでしょう。


雪が降ると家に閉じこもり、行動しないのも、まさしく私の精神力
が虚弱なためです。雪でも平気で出かける人は立派だと思います。
その精神力の強さで、いつかG1ホースになれるかもしれません。

雪が降っているのに、相変わらず渋谷などは若者達でにぎわって
いるのをテレビなどで見ると、精神力の強い若者たちはたくさん
いるなあ、日本もまだまだ大丈夫だなあ、と感じてしまいます。
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2005年03月02日

電車で携帯

電車で携帯でしゃべってた人が怒られてた。

電車なんてめったに乗らないから知らなかったんですけど、
最近は電車の中で携帯使うなってお達しが出てるんですね。
まあ、そういう規則なら怒られるのも仕方ないかもしれないけど。


でも、なんで電車で携帯使ったらダメなんですかね?
うるさいから?
それだったら携帯じゃなくても、二人以上で普通にしゃべってる人も、
十分うるさい気もするし。

うるさいって言ってる人って、携帯をうまく使いこなせてない人が、
ひがみから言ってるんじゃないのかなあ。携帯で楽しそうに話して
る人が腹がたって仕方ないって感じがします。

そんなヒネた人のために、携帯のような便利な機能の使用が制限
されちゃうなんて、まさに日本社会そのもののような気がする。
毎日、いくつのビジネス、人間関係などのチャンスが潰れてることか。
これによる経済波及への影響はいくらなのか?
試算してみたら面白そうですね。

ちなみに自分は携帯持ってません。
持ってもあまり使う場面がなさそうだし。
こういう人間は、横で電車で携帯で話されても、気にならないものです。
posted by 若松のおかみ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

タブロイド夕刊紙

自転車の調子が悪い。
ちょっと強くこぐとチェーンが飛ぶので、坂道とか結構つらいのです。
チェーンやギアを変えた方がいいんだろうな。
また金がとんでいく…


ところで自分はどこに行くのでも自転車なのですが、
世間には結構歩く人が多いんですよね。
駅や買い物に行くのに10分や20分歩くなんて、自分に
とってはとても想像できない世界です。
世界一のヒマ人でも歩く時間は嫌いなのです。なぜか。

ここが不思議なところなのですが、自分は移動時間と
いうのが大嫌いなのです。ヒマなくせに。
通勤や通学に1時間以上かけてる人もいますが、自分
だったらそんなとこだったらやめるか、近くに引っ越
してしまうでしょう。

なので、移動中に楽しむ携帯オーディオやゲームは
自分には無縁なんですが、ひとつ移動中のアイテム
で自分がはまってるのは、タブロイド夕刊紙です。

これはサラリーマンのおじさんが、会社最寄り駅で
購入、移動中に目を通し、読み終わった頃に家の
最寄駅について、ゴミ箱に捨てる、という究極の
移動グッズでしょう。

しかし、これが面白いんですよね〜
移動などしない自分も、コンビニで毎日のように
タブロイド新聞を買って、家で読んでいます。
こんな人、あんまいないんでしょうけど。

今や私の情報源として、かかせない存在です。
あ、じっくりタブロイド読めるんなら、長距離の
通勤もいいかも。。
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2005年02月28日

知られざる韓流

ここに来ても、いまだに勢いが収まることのない韓流ブームですが、
「知られざる韓流・金綺泳」という映画の特集に、行ってきました。
こういう特集上映が組まれるのも、ある意味韓流ブームのおかげ。
ヨン様、様々です。

さて、この上映に行ったのは、ズバリ「下女」という作品を見るためです。
この映画、究極のサイコスリラーとか、動く梅図かずおとか、実に評判が
良く、前から観たいと思っていたものです。


実際観ると…

最高です。まさに究極の不気味映画でした。
動く梅図かずお。まさにこの通りです。

ストーリー的には下女がある家庭にやってきて、主人と関係を持ち、家庭
が壊れていくというたわいのないもので、ストーリー的に強引なところも
あるし、演出はかなりのデフォルメがなされていたりして、そこらへんに
うるさい人は気になるかもしれません。

しかし私にはそんなの関係ありません。
冒頭から土砂降りの雨や、そこから主人公一家を撮る構図、家族の姉弟が
一心不乱にあやとりする姿など、いきなり不気味さ炸裂です。

顔は可愛いけどどこか不気味な下女も、いきなり鼠退治。これが恐ろしい。
主人と関係を持ってからは、不気味さ爆発。
階段を頭打ちつけながら落ちていくとこなど、これ以上の怖さはないと
いっても過言ではないですよ。

この映画って、なんでこんなに不気味なんですかね。
役者はもちろん、監督は演劇にも憧憬があるということで、構図もかなり
効いてるんでしょうね。
先ほどのストーリーや演出も、不気味さを際立たせるためと言われても
納得できるような、ひとコマ、ひとコマが全て不気味な凄い映画でした。


さて、帰りは最寄の東京駅で冬ソナ弁当をゲット。
いつも見る度売り切れてたんですけど、今日は時間が早いのか残ってた
ので、買ってしまいました。
いや、下女から、冬ソナまで、韓流に浸った一日でした。
posted by 若松のおかみ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

スープカレー

今日、スープカレーを食べました。


スープカレーとは、北海道ではすでに名物となっている食べ物です。
スープ状になっているカレーに様々な具が入っていて、ご飯と一緒に食べます。
トッピングもいろいろできたりします。

しかし、これの正しい食べ方というのがいまだに良く判らないのです。
ご飯をスープに浸して食べるとか、ご飯にかけながらとか、いろいろな食べ方
があるようなのですが、私は東京にある数店しかいったことがないので、どれ
が正しいとか、正統派とか、または店によって使い分けるのだとか、そういう
のが判りません。


私がやってるのは、基本は浸して食べるけど、一度にいっぱいご飯を入れて
しまい、途中からはスープにご飯をブチこんだ状態で食べる、というものです。

もともと、シチューやスープにご飯を入れて、おじや状態で食べるのが好き
だった私にとっては、実はスープカレーは壺を突かれた食べ物なのでした。
スープなどだと、行儀が悪いと言われたりするので、なかなか難しいですし。


そのうちシチューやスープにご飯を入れて食べられる店というのができない
ですかね? おいしいタンシチューやクラムチャウダーにご飯をブチこんで
是非食してみたいものです。
posted by 若松のおかみ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

結婚しなくても幸せ

昨日、恋愛や結婚だけが幸せではないのではないかと書きましたが、
ちょうど世論調査で未婚女性の73%が「結婚しなくても幸せ」と
思っているとの結果が出たとの事。
う〜ん、これから晩婚化、未婚化は更に進みんでいきそうです。

自分自身も、恋愛、結婚が幸せになるのに必要かというと、
そうは思っていません。
ただし、これが幸せになるのに近い方法だとは思います。


というのは、人間の幸せは社会で他者と共生し、そのことで
喜びを得ることだと思うためです。
ここで他者と共生するのは、自分自身を把握、理解することで、
初めてできることです。といっても、自身を把握することは
とても難しいので、常に自分を写す鏡や、自分の位置を示す
ナビが必要になってきます。それがないと、自分が見えずに、
ひとり暴走し、社会で生きていけなくなってしまいます。

自分の位置を示したり、自分を写してくれるのは、
恋愛や結婚の相手や宗教ではないかと思います。
宗教は絶対的な基準から、結婚相手は相対的な基準から、
自分を把握することができます。

ただし、宗教は大筋の把握はできるでしょうが、常に動的に
鏡の写り方が変わる結婚相手の方がより自分を把握できると
思います。

そういうことから恋愛や結婚は幸せへの近道と思うわけです。
posted by 若松のおかみ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

モテナイ君

AERAという雑誌を読みました。
ホリエモンが表紙の、今週号(?)です。

そこに素顔の「電車男」たちという特集があり、
モテナイ男達の記事やアンケートが載ってるのですが、
これが興味をひくないようでした。


ここ数年、性の低年齢化や自由恋愛がメディアでとりあげられ、
大多数の若者が性生活を謳歌しているような報道がなされています。
たまに毒男がテレビなどに登場しても、完全にキワモノとしての扱いです。

一方、某掲示板においては、電車男や毒男が完全に認知され、
むしろこちらの方が多数なのではないかと思えてしまうほどです。


実際には、どちらも多いのでしょう。
即ち、性の二極化が進んでいるということだと思います。

しかし、先に書いたように、大メディアでは毒男は少数で、
キワモノの扱いになってしまうのが、これまでの報道でした。

そこでAERAです。
ここでは、毒男の実態がちゃんと載っているのです。

記事やアンケートでも以下の感じ。

 「彼女は?」…いない 101人中86人
 「プロ以外とセックスしたのは?」…0人 92.2%

素晴らしい!
自分が世界一のヒマ人のひとりであることもあるかもしれませんが、
自分の周りにいる人間も、どうみても異性の影が見えず、童貞、処女
としか思えない30代、40代ばかりです。
彼らの存在が大メディアで、普通に紹介されたのは本当にいいことだ
と思います。


実際、彼らはとても幸せそうです。
これは、恋愛や結婚が、幸せになるための選択肢のひとつにすぎない、
ということだと思います。

これについては、もっと考えていくと面白そうです。
いづれまた、考えてみたいと思います。
posted by 若松のおかみ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

VHSの廃棄

今日もヒマだったので、
VHSのテープでも整理しようかと、引っ張りだしてきました。

HD/DVDレコーダー買ったときに、これでVHSをテープ、デッキ共
廃棄できる!と思っていました。
が、それが全く実行されずに時が過ぎているのは、私だけではあるまい。

そうなんですよね。
レンタルビデオ屋さんに行っても、見たいのってのはVHSしか
ないし(特に古い邦画)、テープをDVDに落とすなんて作業、
日本一の暇人のひとりである私でも、やる気が出ないっす。

しかもビデオって、空いたところに適当に映画とか音楽のライブとか
ぶちこんでいるんで、やっぱりDVDにコピーする以上、再度編集
しなおしたいし、そうなると時間が数倍かかってしまうんですよね。

なんとかならんもんですかね。
posted by 若松のおかみ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

懲役4月求刑

今日もヒマなので、テレビ観賞。

といっても、別に観たい番組があるわけでもないので、何と
なくニュースを見るんだけど、特に興味のある事件がある訳
でもなく、同じ事件をいろんな局で比べて見てみたりして、
ある意味倒錯した鑑賞です。

いや、あらためてヒマなんだな〜と思ってしまいます。


ところで、ニュースによると、昔良くテレビに出てたどっか
の大学教師が、のぞきの罪で懲役4月の求刑とのこと。
これが軽いのか重いのかわからんけど、性的偏向はある意味
一生病だし、どう更正させるか難しいところ。

もちろん、他者へ迷惑をかけるわけだから、彼が犯した罪は
罰せられるべきなのは当然です。
でも、彼をどう更正させるかってのは、どのようなカリキュラム
によって行われるんでしょうね?

多数派の人や、一般的には性的偏向とさせるゲイやレズビアンは、
その性的嗜好を適切な他者に向けても罪に問われません。
フェチやSMも、その欲求を満たすことは可能です。

しかし、のぞきや幼児愛というのは、それを行うこと即犯罪と
なってしまうので、そのような嗜好を持つ人は性的満足を得る
ことが社会から認められないということになっちゃう。

良く犯人の精神鑑定などで罪が軽減されることがありますが、
性的偏向ってのもその対象になってもおかしくなさそうですが、
実際はどうなんでしょうね。酌量されんのかな?


ま、自分にとってはそういう人は可哀想だけど恐ろしいんで、
やっぱり更正してから出てきて欲しいですよね〜。
そういう人を満足させる心理学的な研究を行い、それを実践
する風俗店をオープンするのはどうなんでしょう。
犯罪も減るだろうし、都の予算でやるのもよさそうです。
どうですか?都知事さん。


ちなみに、自分はしがない独り身ですけど、一応性的嗜好は
多数派と認識しております。
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2005年02月21日

ホリとホリエ

今日、朝テレビを見てたら、ホリエモンが堀紘一とやりあってた。

M&Aの難しい話は良く解らんかったけど、少なくとも変だな〜と思ったのは、
ホリエモンがデジタル化やIT化の次期ビジネスモデルを話したりすると、
堀紘一は「そんなのもうやってる」「全然新しいアイデアではない」など、
ハナから否定してかかること。

堀紘一って、最近は確か若者のベンチャー支援とかやってるんじゃなかったけ?
それが、ベンチャーの旗手のホリエモンを叩いちゃ、しようがないのでは??

堀なんて所詮コンサルタントで、確かにホリエモンが言ったアイデアは考えた
ことあったかもしれないけど、実際にはやってないんでしょ?
もしやってたとしても、実際テレビのBSデジタル化は成功しているとは到底
思えないし、それって堀のビジネスモデルが失敗したってことなのでは?

さらに言えば堀は、ホリエモンは四面楚歌だとか言ってたけど、これもマスで
ある既成メディアの情報だけで判断してるよね。ホリエモンのバックである
ネット市民たちの動向はチェックしてないだろうし、もう時代の流れについて
いけてないですね。


とまあ、いろいろハイになって書いてしまいましたが、これも現在BSデジタル
対応にしようか迷ってて、それに踏み出させるための魅力的なコンテンツがない
のが既存のメディアのせいだ、と常日頃思っていたからなのです。

まあ、じゃあそれをお前が考えてみろと言われてしまうのでしょうが、
それはさすがに無理なんでホリエモンに考えてもらおうと。
それに非協力的で、反対さえする堀はダメだと。
そういうことなのでした。
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2005年02月19日

ぶっくおふ

時間つぶしに、久々に古本の BOOK OFF に入りました。

以前は良く行っていたんですが、ここの100円本コーナーで
読みもしないのまで片っ端から買ってたら、本で部屋が占領
されてしまったので自粛のために行くのをやめてました。

今日は、結局5冊かってしまいました。
まあ、すぐには読まなくても、少しでも気を引いた本は買う
というポリシー(?)なのでそれはいいんですが、
部屋ちょっと整理しないと。

ところで、BOOK OFF の価格設定って、マニュアルがあんですかね?
新しくなくても、それなりの本だとやっぱ100円になってませんよね。
今日もひとつ1冊600円の本を買ってしまいました。
(それでも安いんだけど、BOOK OFF だと高く感じてしまう…)

まあ、BOOK OFF のおかげで、いろいろ自分の知識の範囲が広がって
ることは確かかも。
只で借りられる図書館も良く利用するけど、ハウツー本やあやしげな
経営本やサブカル本はあんまないしね。

そういう意味では、自分にとってのは BOOK OFF は裏図書館的な位置づけ。


そんな BOOK OFF でもムカつくことはいくつかあって、
ひとつは店員の馬鹿でかい声での挨拶。
客が真横にいようが、真後にいようが、おかまいなしに大声張り上げる。
今日も、鼓膜が破れると思いました。

これは何とかならんもんですかね。
posted by 若松のおかみ at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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