2008年09月27日

ナマステ・インディアとお父さん

またまた代々木公園です。
いったい何週連続でしょうかパンチ

今回はナマステ・インディア2008。
インドのフェスティバルです。


気合入れすぎて早くつきすぎたので、一時代々木公園を離れ、
ハチ公を脅かしているという話題のスポットへ。

ヤマダ電機のLABI渋谷前のSoftBankのお父さんです。
早速ギャル共に囲まれて写真を撮られています。

otousan.jpg


代々木公園へ。
既に結構は人出になっています。

Namaste.jpg


飲食より雑貨、衣服のブースがかなり出ています。
一角は狭い通路になっていたりして、異国のバザールに居る感覚になります。

ステージ上では、子供達を引き連れチャダが歌っております。
再デビューということで。
果たして一発屋を脱することができるでしょうかわーい(嬉しい顔)

chada.jpg


しかし自分の目的は食い物ですので、飲食ブースを物色。
以前ここにも書いた西葛西のカルカッタのブースへ。
さすがに人気になっています。

culcutta.jpg


青山のゴングルはバーを出店。
その端っこに見たことない truly indian というレトルトカレーを発見。
早速購入、次週はカレー漬けになりそうです。



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2008年09月20日

ベトナムフェスティバル

今日は台風と思っていましたが、起きたら晴れてるので、
代々木公園はベトナムフェスティバルに行ってきました。

先週のスリランカフェスもそうでしたが、今日も暑くなり晴れ晴れ
アジアのフェスという感じが出て、なかなか良いです。


代々木公園に着くと、入口に警官が大量に並んでいて、
その目の前でチャリンコを路駐する自分に全員がガン見 目
しかし何も言われることなく、さっさと公園内へ。


アオザイを着た女性が結構いますが、日本人も多そう。
アオザイを着ていると、ブースによっては景品が貰えたり、
フォーが大盛になったりするようです。
ただ、ベトナム語(多分)も多く、かなりベトナム人率
は高いと思われます。


メイン受付でパンフレットを貰い、ふと振り返ると、
ステージに大量の観客。ステージ上には皇太子。

大量の警官の理由が判りましたひらめき


しかし、そんなものには興味がない自分は、早速食ブースへダッシュ(走り出すさま)

まずは、ステージ横の店でブンチャー。
つくねに揚春巻に野菜に南京豆などなど大量の具と汁を
まぜて食べる麺らしいけど、これがとってもおいしい。

最近、東京ではあえ麺だとかまぜ麺だとかのラーメンがブームですが、
これはまさにそれのベトナム版でしょうか。

店名を尋ねると、大阪にあるアンゴンという店とのこと。
あちゃ、大阪じゃちょっと遠いですね。


次に良かったのは、ベトナム大使館が出してる焼春巻。
日本語が通じない店のおばちゃん達が焼いていますが、これが実に旨いexclamation
さっき買ったサイゴンスペシャルとかいう濃い目のベトナムビールビールに合いますね。

あとは、色々なブースでフォーやカレー、コーヒー、チェーをかたっぱしから。
熱いので、氷のチェーがおいしいです。


食材店で海老塩というのを購入、今日の晩飯はこれで味付け予定ですレストラン
明日は、お台場でメキシコですかね。最近食べ過ぎなので迷い中。
posted by 若松のおかみ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

オリンピックでヒマな日々

さて、またオリンピックの時期がやってきました。

以前も書いたのですが、オリンピックのほぼ全ての競技について
自分は普段から見ていないので、その競技の体系、選手の成績、
選手間のライバル関係や因縁などなど全く知識がなく、
当然のことながら4年に一度いきなり競技を見たところで、
何も面白さを感じません。

世間の多くの人も普段から見ていないと思うのですが、
何故だかオリンピックのときだけ、さもその競技の専門家
になったかのごとく語りだす人が多いのには驚きます。

これは、普段は競馬に興味がなく、クラシックに向けた
ローテーション、トライアルレース体系の知識もなく、
当然それらのレースも観ていない人が、いきなり皐月賞や
日本ダービーの時期だけ語りだすのと同じなのでしょう。


という訳でオリンピックにはあまり興味がない自分にとって、
ほぼ報道がオリンピックに埋め尽くされるこの時期は、
ヒマで退屈な生活がますますヒマで退屈になってしまいます。

しかし、こういう時期の中、NHKがやってくれています。
なんと春のワルツの再々放送です。
ハードディスクにも録画してあり、外国で格安で買ってきた
DVDも持っているにも関わらず、毎日9時過ぎにNHK-BS2に
チャンネルを合わせてしまうところが、既に病気です。


それでも、春のワルツ以外のテレビはオリンピック一色で
面白くないため、普段は家でゴロゴロしているだけの自分も
外出しようという気になってきます。

まずは、ビルボード東京のニューオリンズ・オールスターズを鑑賞。
面子はというと…

〜New Orleans All Stars〜
Cyril Neville,George Porter Jr.,Henry Butler,Kindler Carto

この面子ですから、当然素晴らしい演奏でした。

ハコがハコだけに90分のステージでしたが、このニューオリンズ・
ファンクの嵐にずっと漬かっていたいと思わせられたステージでした。
Big Chief の盛り上がりは本当に凄かったぴかぴか(新しい)


次にケン・ローチの『この自由な世界で』の試写会。
夕方に虎ノ門はニッショーホール到着。既にかなりの入場待ちの行列。
平日の昼間からこんなところに並ぶとは、自分以外にもヒマで退屈な
人が大勢いるんだな〜と思いながら入場。

相変わらずのケン・ローチ節、重いテーマの中、それぞれの人間の立場、
環境、考えが渦巻き、観ている人間への問題提起する映画。

ちょっと主人公などに突飛なところがあり、前作の圧倒的な社会の
うねりに有無を言わせず巻き込まれていく『麦の穂をゆらす風』に
感じた程には、絶望感、退廃的な感覚を感じることはありませんでしたが、
十分に気が重くさせられる映画ではありましたちっ(怒った顔)


重い気持ちを引きずりつつ、急いで帰って春のワルツを鑑賞わーい(嬉しい顔)

 
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2008年06月14日

定食屋

暇で退屈な自分の、毎日の唯一の楽しみは、食事です。
暇な上に、一日を畳一畳の上で過ごすぐうたらな自分ですが、
食事だけはどんな遠くでも出かけていくのです。


さて、本日出かけたのは、定食屋です。
この定食屋、見た目は入りにくさこの上なく、
店の中は雑多で、テーブル4つを含めたそこら中に荷物が置いてあり、
壁に書いてあるメニューは消えかけていてほとんど読めず、
あとは壁に「おススメ」と書いてある紙が貼ってあるのみ。
「おススメ」には日替わりで「ポークソテー、ハンバーグ、えびフライ」
などと書かれています。

自分が最初に行ったとき、注文を聞かれて「ポークソテー」と答えた
のですが、出てきた料理を見てメチャクチャ驚いたことを覚えています。
なんとおススメは各品ではなく、でかい鉄板に全てが乗って出てくる
のでした。しかも、それぞれが他の定食屋では単品で十分につ通用する、
いやそれ以上のデカさなのです。
これにご飯とサラダとスープという名の味噌汁がついて980円。
まさに、自分にとっての究極の定食屋です。


さて、この定食屋、実は今日で45年の暖簾をおろしてしまうのです。
店には先客数組。その後も何組か。
永年この定食屋で空腹を満たしてきた人が集まってきます。

今日の「おススメ」はロースかつとハンバーグ。
最後まで凄い組み合わせです。
鉄板に乗ってきたのは巨大なロースかつ、しかも切れていないので、
かぶりつかなければなりません。
ハンバーグも大きなハンバーグの上に目玉焼きが乗っているのですが、
良くある目玉焼き乗せハンバーグなどと歌っている他店と違い、
当たり前のように乗っています。
更にポテトにコーンにパスタまで乗っています。


このような個性的な定食屋がなくなってしまうのは、本当に残念です。
最近この定食屋の周辺には、松屋や吉野家やすき家などがどんどん
できています。

これらの店もいいのですが、最近は多様なニーズに答えるためなのか、
いろいろなメニューを出しているようです。
自分は、一軒が全ての人のニーズに答える必要もなく、それぞれの
人が自分にあった店に行くほうが良いと思うので、定食屋も個性を
持った店が好きです。
そういう定食屋を探すため、ヒマで退屈な自分は、これからも食事
だけには活動的に行動したいと思います。

kinpei.jpg
posted by 若松のおかみ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

夏服を買いに行った

暇ですることもなく、レナウンの株主優待セールのチケットが
届いていたのを思い出し、TRC@平和島。

服は滅多に買わない自分ですが、先日も書いたとおり、
シーズンの初めにアウトレットへ行って適当に買うのと、
このレナウンのセールに行くのが、年に数度の機会なのです。
あとは伊藤忠のセールくらい。


以前は、服は安い二、三千円のシャツなどを買っていたのですが、
あまり服を持っていない自分が、着用→洗濯→着用のローテションを
数日毎に激しく行うと、1シーズンでボロボロになってしまうのです。

それが、ある程度品の良いものだと、そのローテでも数シーズンもつと
いうことを発見し、その後は良いものをアウトレットやセールで
安く買うというように変わっていったのでした。

デザインとか興味のない自分にとっては、人気薄で破格値が付いた
ものが狙い目です。


さて、レナウンのセールですが、女性に比べて男性のエリアは
規模が小さく、人も少く空いているので、試着も含めて30分程度で
一回りできます。

結局、ヘンリーコットンズとアクアスキュータムの5000円程度の
特売シャツを何枚かと、靴下売り場で半端モノを数足。
靴下はいつもここでまとめ買いです。


結局、えらく早く買い物が終わってしまったので、ユーロスペース
でキアロスタミ特集をやってるのを思い出し、渋谷に移動。
久々に映画館でキアロスタミを観て(明日へのチケット以来か…)、
またまたキアロスタミの凄さを再認識しました。

しかし、客の入りは良いとは言えませんねぇ。
自分はキアロスタミが現役の監督ではトップだと思っているのですが、
その監督の映画にあんまり客が入らず、映画もあまり作られていない
のは残念です。

今回の特集でやってる10話以来、単独の長編は作ってるんですかね。
そういうニュースを少し前に聞いたですが、どうなんでしょう。
もし資金難や政治的な話で作れていないのなら、悲しいです。


ラストは、麗郷で豚尾と腸詰。

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2008年05月08日

昭和の美男&美女ベスト20

TBSのテレビでやってるのを観ました。

この手の番組って、番組作成者の好みが入るのか、
大体において結構偏っていたりするのですが、
今回もご多分に漏れず結構支離滅裂なランキングでしたひらめき


美男の方ですが、1位がなんと赤木圭一郎です。3位が石原裕次郎です。
そして、長谷川一夫や市川雷蔵がそれぞれ4位と10位という、
日本映画の序列を考えると、この順位はヤバ過ぎますがく〜(落胆した顔)

赤木圭一郎も石原裕次郎も、あの世で気まずい思いをしていることでしょう。


美女については、1位山本富士子は全く異論なしぴかぴか(新しい)
しかし…

吉永小百合が2位で、原節子が3位、岸恵子が4位…
夏目雅子が5位で、司葉子が6位、若尾文子が9位…

これまた、日本映画の序列を考えるとヤバイ順位です。
しかも、上の美男と違って美女のお姉さま方わーい(嬉しい顔)は皆さんまだまだご健在です。
吉永小百合は、どうやってお姉さま方と顔合わせりゃいいんでしょうか。


圧巻は15-19位。

15 竹下景子
16 白川由美
17 田中絹代
18 池内淳子
19 酒井和歌子

日本映画最高の女優の田中絹代が、なぜこのようなテレビの方々に
挟まれているのでしょうか??
映画の出演者テロップでは、常に先頭に、一人だけで堂々登場する
絹代姉さんが、なぜこんなところにいるのでしょうか?
違和感ありありです。

さらに、田中絹代と並ぶ大女優山田五十鈴は、なぜベスト20位に
いらっしゃらないのでしょう?
入江たか子、京マチ子、高峰秀子、岡田茉莉子、有馬稲子、香川京子は
どこに行ってしまったのでしょうか?


まあ、美男美女のランキングですから、別に序列は関係ないのですが、
この手のやつは、いつも気になってしまうのです。
posted by 若松のおかみ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ブルキナファソの大盛リ・ソース

横浜の赤レンガでやってるアフリカンフェスティバルへ。

赤レンガ、来週はジャック・ジョンソンのライブのため、周辺閉鎖とのこと。
山の朝霧や苗場、ライブハウスも良いのでしょうが、元々海の男ですから、
今回は海に面した野外会場ということでさぞ盛り上がることでしょう。


さて、アフリカンフェスティバルですが、工芸品などの販売を眺めつつ、
やはりフードコートへ向かいます。


ブルキナファソのブースでは、お母さんが熱心に料理の説明をしてくれます。
フォニオとか言う高血圧などにいいらしい穀物に、トマトなどのソースを
かけて食べるとのこと。

二種類あって、どちらもおいしそうなので、駄目もとで半分づつ貰えるか
無理なお願いをしたところ、OKとのこと黒ハート
しかも別々の入れ物に、しかも通常と同じくらい入れてくれてますぴかぴか(新しい)

African1.jpgAfrican2.jpg


コンゴ音楽のライブを聴きながら、早速頂きますレストラン
とてもおいしい晴れ晴れ晴れ

日本人向けに味付けしてることもあるのでしょうが、アフリカの料理って、
概しておいしいですね。野菜の味がとてもいい感じです。


さて、天気がいいので、後で外で食べようと思い、他のブースを物色。
エジプトのブースでコシャリを発見、ちょうど玉葱が入っていないのがひとつあり、
ブースのおっさんがひそひそ話しています。
多分「これ玉葱入ってないよ」とかなんとか言ってると思うのです。

で、注文すると、見事にその玉葱なし品を差し出してきます。
さすがエジプト人、抜かりないです。
当然私は、こっちに変えてくれと、通常品を指差すのでしたパンチ


さて、赤レンガを後にして、春物の服を買うために、アウトレットモールへ。

いつもローテギリギリの枚数しか服を持っていないため、毎年破れたり
ヨレヨレになる服が何着か現れるため、今年もそれの補充です。

以前はベイサイドマリーナという名前だったと思うのですが、
三井アウトレットパークという、何やら中途半端な名前に変わったようです。

冬物を一掃している店も何軒かあり、ただ普通の長袖のシャツも冬物として
扱われており、別に自分は春でも平気で着るもので、格安でゲット。



春といえば、各所で各国や各地方のフェスティバルが開催され、
さすがに引きこもりの私も何かと出かける機会が増えるのです。

これで暑くなるまでは、なんとかしのげる体制ができました。

posted by 若松のおかみ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

臨死

久々に御茶ノ水。

激安CD・ビデオショップで物色。
スティーヴ・ウィンウッドのCD、ソフィー・マルソーとイレーヌ・ジャコブ
が出てるビデオ、共に180円で、しめて360円也。安い!

エチオピアでチキンカレー。ご飯大盛、ジャガイモおかわり。930円也。

本屋でヘネパタ「コンピュータアーキテクチャ 定量的アプローチ」。
8,610円也!高い!! でもそれだけの価値あるはず、頑張って読みます。


さて、本日のメインイベント。
アテネフランセで、フレデリック・ワイズマン「臨死」。

−−−
臨死
Near Death
1989(358分)

監督/フレデリック・ワイズマン
ボストンのベス・イスラエル病院特別医療班についての映画。
尊厳死、植物人間、脳死、インフォームド・コンセント、
インフォームド・チョイスなど死と生の境界をめぐる末期医療
の新しい問題を臨床現場から掘り起こした6時間に及ぶ超大作。
ハーバード大学の付属機関であり先端の医療技術を誇るこの病院
の集中治療棟で行われる生命維持装置を使った診療をめぐり、
患者と医者が直面する現実に多角的に迫っている。
−−−


臨死は以前にも見たのですが、前回は寝不足で臨んだため、撃沈。
なんといっても6時間(!)、しかもワイズマンなので当然のことながら、
臨床現場、それもICUでの問題を、映画の最初から深く考えさせるもの。
寝不足では、とても受け止められないのは当然なのでした。

そこで、今回は睡眠万全、エチオピアのカレーも効いて、体調完璧です。
アテネにつくと、既に長蛇の列。
この映画に挑む同志がこんなにいるのかと思うと感激です。
エル・キャピタンに挑むロック・クライマーが、岩壁に多くの先立つ同志を
見つけたときの心境でしょうか。

アテネの会員証忘れたので1300円。ショック。でも6時間の映画だし、それでもお得。


さて映画の内容ですが、実際の数名の患者を取り巻く、医者、看護師、患者の家族
の会話を中心に追うものです。

会話の核はひとことで言うとインフォームド・コンセント。
しかし、実際にはひとことで言えるものではなく、これについて、
医者同士・看護師同士、医者と看護師、患者、家族が議論し、
最善の対応=ゴールを模索します。しかし、それぞれの立場、思想、宗教から、
それぞれが考えるゴール、及びそれに対しての責任は違うものとなります。

しかし議論を突き詰め、皆が納得するゴールと責任を作り上げて行く関係者達
には感動を覚えるもので、インフォームド・コンセントというものが、
まさに現場の、文字通り血と涙、犠牲から生まれた偉大な文化であることが
良く読み取れます。

人間の尊厳を失っても延命処置をするか否か、これについて議論と熟慮の末、
延命を行わない=家族の死を覚悟した家族の姿は、これ以上にない美しさを放ちます。
また医療現場の労働者という立場と感情を持つ人間という立場の中で葛藤する、
医師や看護師達の姿も美しい。


この映画で起こることは全ての人間に当てはまり、実際に発生する内容です。
これは全ての人間が観て、考えるべき映画であると感じます。

ま、学校とかで見せると、丸1日潰れ、しかも全てが昼寝の時間となりかねませんがわーい(嬉しい顔)

posted by 若松のおかみ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

Bjork Live In Japan 2008

この1週間は、ビョークウィークでした CD

来日ライブはLive 8以来3年振り、フルセットライブはフジ以来5年振り、
単独のライブとしてはヴェスパタインツアー以来7年振りとなり、
そして武道館ライブはというと、何とポストツアー以来12年振りでございます。
また東京と苗場以外でのライブも同じく12年振りに行われ、しかも12年前
のIMPホールから間近の大阪城ホールという因縁もありです。

ビョーク来日公演は、まさに今年の最大級のイベントなのです。


ビョークのライブといえば、数曲の入れ替え以外はセットリストが
ある程度固定されているという感がありますが、今回はやってくれました。
まずは、今回の日本ツアーのセットリストをご覧頂きましょう exclamation×2






























































































































































































Song2/192/222/25
Intro - Brennið Þið Vitar111
Earth Intruders222
Hunter333
Aurora4

All Is Full Of Love546
Unison
5
Pagan Poetry6
4
Immature
65
Unravel7

Undo

7
Vertebrae By Vertebrae87
The Pleasure Is All Mine

8
Jóga98
Hope
9
Hidden Place

9
Desired Constellation101010
Army Of Me111111
I Miss You12
12
Bachelorette
12
Five Years13

Who Is It
1313
Vökuró14
14
Cover Me
14

Wanderlust151515
Hyperballad161616
Pluto171717
(Encore)
Happy Birthday (Icelandic)
18
Oceania18
18
Anchor Song
19
Declare Independence192019



毎日、3分の1の曲が入れ替わるという、大出血サービスのライブですどんっ(衝撃)
しかもマーク・ベル参加という、恐るべき布陣。

更に Undo や Vertebrae By Vertebrae などレア曲も演れば、
Happy Birthday は飛び出すわ (日本語歌詞は知らなかったけどあせあせ(飛び散る汗))、
ビョークも好調で、声は伸びるわ、アリガトも連発するわで、
素晴らしいライブでした。


でも Hyper や Army や I Miss You の Post のシングルカット曲は、
さすがに凄い人気ですね。
来てる観客の年齢が随分と高いのも納得です (笑)
posted by 若松のおかみ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

まごころ

親戚の子供に半年振りくらいに会いました。

もう6歳とのことで、話していても人間感情や行動については
大人と大して変わりません。適当なことを言っても見抜かれて
しまいますし、下手を言うと傷つきます。


成瀬巳喜男のまごころを観ました。
かつて恋人だった入江たか子と高田稔はそれぞれ別の相手と結婚し、
現在は入江は貧しく、高田は裕福な生活を送っているが、それぞれの
娘が学校の同級生で仲良しという理由から、再会する話です。

この娘達は、親の喧嘩や母と祖母の会話の相違、そして入江と高田の
過去を知ることになり、ものの本質を捉え、行動します。


多くのというより、ほとんどの子供が出てくる映画というのは、
子供を過度に可愛く撮ろうとしたり、単に大人の考えるところの
善意を行わせたり、結局大人の論理を押し付ける役を与えるのみです。

しかし優れた映画監督は、子供にも大人と同様の人間の感情全てを
持たせて行動させており、それは素晴らしい作品を生み出すのです。
優れた子供映画というのは、可愛いとかそういうものではなく、
たとえそれが子供でなくても成立する映画であると思います。


まごころは、それを十分に感じさせる映画でありました。
子供が出てくる映画の人気ランキングというのが良くありますが、
トップクラスに位置づけられる映画ではないでしょうか。
もちろん、そういうジャンルを超えて素晴らしい映画です。
posted by 若松のおかみ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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