2007年07月12日

チャジャン麺

大久保でチャジャン麺。

このチャジャン麺、旨みもコクもあるのですが、しつこくはなく、
辛くもなく、しかしジャンク感ありありの食べ物でして、自分は
かなり好きなのです。

あんまり食べられる店がないのが残念で、もっと扱う店が増えて
欲しいところです。


こういうジャンク的な食べ物というのは各国にあると思うのですが、
日本では各国料理となると途端に敷居が高くなってしまう気がします。
ホントは牛丼やラーメンと同じ値段で、同じ気軽さで、各国の
ジャンクを食べたいですが。

posted by 若松のおかみ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

街のあかり

映画を観に渋谷へ。

相変わらず人が多いです。
いつも感じますが、渋谷はあっちこっちの方向に進む人がいるので、
ホントに歩きづらい街ですね。

開演までに少し時間があったので、お腹も空いたことですし、
ヴィロンでパンを購入。食べながらブラブラと映画館に向かいます。


さて、今日の映画はアキ・カウリスマキの街のあかりです。
ユーロスペースにつくと、既に入場待ちの行列が。
ほとんどが女性ですね。
独特のカウリスマキの世界は、女性のほうが惹かれるのでしょうか?


映画は、カウリスマキ色の濃く出た作品でした。

相変わらず出演者は皆、無表情で素っ気ないのですが、これは
現実世界でも外面上は感情をそんなに表に出さないですし、
傍から見ると人間ってそうなんですよね。

でも実際は内面では喜んでたり、怒ってたり、エゴ出してたりして、
それがちょっとした仕草や行動に出るわけですが、そういうところを
カウリスマキは撮っちゃうので、傍観者である我々にとっては、
映像は淡々としているが故に逆に、妙におかしかったり、悲哀を
感じたり、一段と感動したりするのでしょう。

ところで今回もまた、出演者に犬の名前のクレジットがありますね。
これもまたまさにカウリスマキで、いいですよね。


映画が終わって、台湾料理の麗郷で食事。
しじみ炒めと空芯菜炒め、そしてこれらの汁を炒米粉にかけて満足。

ゴルゴ13の145巻(!!)を買って帰りました。
posted by 若松のおかみ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

トンデモ発言

久間大臣のトンデモ発言が世間を騒がせています。

一方最近、アメリカで日本に従軍慰安婦問題の謝罪
を求める動きがあるようです。下院では圧倒的賛成
によって可決されたとか。


これらに対する日米の反応ですが、前者については、
アメリカの一部ではこの発言のように考える世論も
ありますしおそらく、ふ〜ん、そうなんじゃないの、
ってな感じかもしれません。

後者については、日本は強制した事実はない、また
結果的に虐殺や慰安婦問題などを引きおこした根本
である侵略戦争についても当時はしかたなかった、
などという議論もあります。


結局、この手の議論は遡及法の問題に行ってしまい、
終結しなくなってしまうのが常のようです。

でも大事なのは、遡及するのではなく、その過去を
踏まえて、現代ではどうするべきか考えることでは
ないかと思います。

もし過去でのケースは仕方がなかったとしても、
(私自身は侵略戦争も原爆もそうは思いませんが)、
現代でそれを行うことは絶対に許されないし、そう
いう態度は取らない、という意志の表明が重要です。


即ち、アメリカは日本に謝罪など求めるのではなく、
過去への反省から日本の戦争反対への強い態度
(それはイラク問題などアメリカの戦争に対しても。
 しかし実際にはこれは矛盾した話になります。)
を示すことを要求するべきなのです。

また久間は、核兵器は結果的に戦争を早く終結させる
可能性はあるし、実際太平洋戦争はそうだったかも
しれないが、圧倒的な無差別殺人による犠牲の上に
それが行われても、それは正しい方法ではない、
という発言をするべきでした。


ところで、この久間のトンデモ発言、右からも左からも
叩かれまくりですね。要するに日本では核兵器=絶対悪
という世論が確立したと考えても良いのでしょう。
これは素晴らしいことですね。

ここで更に、先の侵略戦争を踏まえて、戦争=絶対悪と
いう世論が確立されていかないのが、残念なところです。
posted by 若松のおかみ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

死んでもいい経験

今日は映画を2本観ようと思ってたんですけど、すごく暑くなるという
ので、どうしようかと悩んだ末に初志貫徹、チャリンコで出発。


まず渋谷シネマ・アンジェリカで河瀬直美のドキュメンタリー、垂乳女。
舞台挨拶の予定があったらしいです。知らんかった。
急病のため、中止とのこと。カンヌ関連で忙しかったんでしょうね。
カンヌを獲っても、客の入りはビミョ〜。思ったよりは少ない?

映画はというと…
これ初めてみたんですけど、すごい映画ですね。
やはり人間の生死という難しいテーマを扱っていますけど、映像として
見せられるものは全て見せるというここまでの覚悟やられると、この
テーマがとてもクリアに見えて来る気がします。
出産シーンは、ある意味原一男の映画よりも衝撃でした…


その後は六本木に出来た東京ミッドタウンに。
自然や緑が多いというのが歌い文句らしいけど、不自然さと灰色しか
印象に残らないところは、六本木ヒルズと全く同じ。
人だけは大量にいて、食い物屋はどこも行列ができています。

イタリアやスペインの食材屋で、ミモレットのカット前のものを発見。
かぼちゃみたいなんですね。初めて見ました。
ハモンイベリコも原木のまんまつってますね。
やっぱりこういうところだと、どんどん売れるんでしょうね。
ハモンイベリコベジョータ食いたいけど、金がない…


その後、皇居を経由して御茶ノ水へ。
さすがに暑いのか、皇居は外人さんとジョギングのランナーばっかり。
チャリの二人連れの外人に、ここらで有名なコーヒー屋はどこか?
と聞かれましたが、知らんと答えました。
ほんとはパレスホテルとか行くとあるんじゃね?と答えたいところ
ですが、英作文できないので…


今日2本目の映画は、アテネフランセでキム・ギヨンの死んでもいい
経験という映画です。
キム・ギヨンは、以前に下女という映画を観たのですが、今回は彼の
遺作にあたる作品です。

下女は凄い映画で、感動して以前このブログにも書きました。
http://wholelottalove.seesaa.net/article/2176160.html

今回も凄い映画でした…
この人の、なんともいえない不気味さは何なんでしょうね。
観客も良く判っていて、不気味さに対して笑いが起こります。
まさに監督、作品に対しての愛ですよね(笑)


暇で退屈な自分にとっては、今日はいろいろあった一日でしたが、
しかし結局夜はいつも通り春のワルツを観てまったり過ごします。

しかし、春のワルツ観てる最中に、一日にキム・ギヨンと春のワルツ
のどっちも観ている自分に対して、笑ってしまったのでした。
posted by 若松のおかみ at 03:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

キャンディ・キャンディ

近所の図書館に行ったところ、キャンディ黒ハートキャンディの単行本が
全巻揃ってることを発見。
早速貸し出し手続きをして、一気読みのスタートです!
いや、懐かしいですね〜。

読んでて思ったのですが、ストーリーはあんま覚えてないんですね。
もちろん大きなポイントは覚えてるのですが。


しかし驚いたのは、コマ単位で覚えているところが多かったことです。
覚えてるとこは、セリフの内容、カット割までかなり鮮明に覚えてました。
随分脳内に刷り込まれてるようで、それだけ印象が強かったんでしょうね。

あとは良く言われているように、韓国ドラマとの類似性がかなりあること。
冬のソナタなどキャンディへのオマージュではないかと思ってしまう
ほどです。


そこで思ったのが、冬ソナがオバさんだけに人気があった理由です。
キャンディなどの純愛物語がオバさんに合ってたと良く言われてきま
したが、実はそれ以前のキャンディの脳内への刷り込みのためではないで
しょうか?

ようするに冬ソナを通じて、キャンディに思いを馳せていたのではないか。
実は皆、キャンディそのものを見ていただけではないかと。
だからキャンディを知らない若い人は、冬ソナに何も感じない…


ところで、キャンディ黒ハートキャンディと言えば、原作者と作画者
の確執により、現在は漫画もアニメも観られない状況になっています。

非常に残念なことですよね。
時代を超えてあれだけのブームを起こせる作品を、若い人が接する
ことができないわけですから。
関係者の方々には、是非考え直し、善処して頂くことを期待します。
posted by 若松のおかみ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

二段階右折

今月車検ということで、お店に持っていきました。
ついでにタイヤも替えようという話になり、見積してもらうと…
はぁ…ほとんど乗らないのに、メンテだけでお金が減っていきます。

代車で原チャを借りられるということで、ゲット。
久々の原チャなので、調子に乗って都心方面へ。

速度制限や二段階右折にビビリながらも、ガンガン都心を走ります。
でもやっぱり原チャの規制って、難しいですよね。
流れに乗るためにどうしても速度超過するし、二段階右折するのに
左折レーンじゃなく、一旦直進レーンに入ってから交差点内で左に
寄せてしまいます。
これらはみな交通違反なんですよね。
ホントに原チャ乗ってる人が法律作ってるんでしょうか?

他にも幅寄せや、真横を凄まじいスピードで抜かれるとか、かなり
恐ろしい目にもあいました。
これは普段自分がやってることの気もして、反省。


お腹空いたところで、大久保でウゴジヘジャンクッ。うま〜い。
その後、大久保通りをプラプラしてると、海苔巻き屋さんに行列が。
へぇ〜。春のワルツの影響でしょうか?(んなこたないか…)

でも、ウゴジヘジャンクッ食べた店も、海苔巻き屋さんも、もちろん
韓流スターグッズ屋さんも、どこもオバさんでいっぱいですね。
未だにブームが続いているのでしょうか。
店頭でも冬ソナの曲かかってるし、ヨン様やチャングムが店先にいます。
ここまで続くとブームというより、もう根付いてしまってるのかも。


帰り道、交差点に警官がいたので、左車線からの右ウインカーの、
完璧な二段階右折をしてあげました♪
posted by 若松のおかみ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

女帝

チャン・ツィイーがテレビに出てました。

チャン・ツィイーは、知人にあまりに強く勧められて渋谷まで観に
いった、初恋のきた道という映画で初めて知りました。
初恋のきた道自体は、チャン・ツィイーのイメージビデオ以上には、
少なくとも自分には見えず、あまり興味が持てませんでした。

しかしその後、チャン・ツィイーを追ったテレビのドキュメンタリー
かなんかを観て、そのプロ意識の高さに多少驚かされたものです。


ところで今回チャン・ツィイーがテレビに出てたのは、女帝という
映画の宣伝で来日したためでした。中国の五代十国時代の王妃の映画
のようです。

しかし自分は女帝と聞くと、どうしても彩香や明日香を連想してしま
います。銀座と祇園の女帝親子ですね。

この倉科遼の大傑作である女帝、結局単行本50冊を越えるシリーズに
なってしまい、今やゴルゴ13などと並び、うちの本箱を圧迫する大物
となっています。


そういえば、新たなる女帝シリーズ、女帝薫子も始まってますね。
舞台はやはり銀座ですが、今のところ彩香とは全く別世界ですね。
今後どこかで彩香や明日香、直人やリエさんが絡んでくることはある
のでしょうか?楽しみです。


しかし女帝というものは、銀座の女帝も中国映画界の女帝も、高いプロ
意識から、圧倒的なオーラとカリスマ性を醸し出すものですね。
posted by 若松のおかみ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

河瀬直美

河瀬直美監督が殯の森でカンヌ映画祭のグランプリを受賞しました。
おめでとうございます。

ここまできたらパルムドールを期待したのですが、
でもグランプリでも素晴らしいです。


河瀬監督は萌の朱雀を観たときからずっと好きな監督でして、
東中野などでの特集上映も通ったものです。

長編前作の沙羅双樹はホントに凄い映画だと思いました。

その河瀬監督が、インタビューで見ているとかなりの自信を持って
いるよう見えた作品「殯の森」、カンヌのお墨付きももらい、本当
に公開が楽しみです。


しかしシネマ・アンジェリカは大混みになってしまうのですかね?
前売り買っとけば良かったか…
posted by 若松のおかみ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

アイドルとスリランカフェスティバル

土曜は雨と思い込んでたのですが、朝起きるととてもいい天気です。

ということで、行ってきました。スリランカフェスティバルです!

先々週のタイフェスに続いての食い倒れです。
先週のアフリカンフェスは行けなかったので、気合が入ります。


さっそくチャリンコで代々木公園に向かうのですが、
そういえば今週はNHK技研公開してんじゃなかったっけ、
ということで、世田谷通り経由で渋谷に向かうことにします。

NHK技研につくと、おお!いきなり安めぐみが入口前でレポート中です。
熊倉アナウンサーとのサイエンスZEROコンビですね。
台本見たりしてるんで、リハーサル中でしょうか?


しかし、アイドルはやっぱり可愛いですね。
しかも思わぬところでアイドルに遭遇したりすると、なんか得した気分
になってしまいます。


技研をひととおり周って、さっそく代々木公園へ。
タイフェスと違って、適度な混みぐあいです。
料理もタイフェスのように一律500円って感じではなく、結構さまざまな
値段がついているようです。同じ料理で店によって値段が違うと、
あれこれ詮索しながら選ぶんでしまうのですが、これもまたなかなか
楽しいものです。

スリランカ料理は、ココナッツが多用されていて、カレーにもココナツ
チャツネがついていたりで、感激です。
また、コットロティってのもおいしくて、2回も食べてしまいました。

各行列はそんなに長くない中で、セイロン・インってとこは一際長く
行列を作っています。
店は中目黒にあるということで、また今度行ってみようと思います。
以前行ったことのある練馬のディヤダハラも、やはりおいしかったです。


タイフェスのように混みもせず、おいしい紅茶の試飲をそこいら中で
やっていたりで、疲れたけれどもとても癒されて帰ってきました。

今日はアイドルで目の方も同時に癒され、何よりでした。
posted by 若松のおかみ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

アッバス・キアロスタミ傑作選2 …やっぱり

先日、アマゾンでキアロスタミのBOXを注文した話を書きました。

http://wholelottalove.seesaa.net/article/38652455.html


超プレミアがついているこのBOX、本当に来るのかどうか半信半疑でしたが、
アマゾンからメールが来ました…

---
誠に申し訳ございませんが、大変残念なご報告があります。お客様のご注文内容のうち、
以下の商品については入手できないことが判明いたしました。

アッバス・キアロスタミ (アーティスト)
"アッバス・キアロスタミ傑作選(2)"
---

やはりというか、まあそうなんでしょうね。
あれだけ大量の商品を扱ってるんですから、こういうミスもあるんでしょう。
残念ですが、仕方ありません。


それより気になったのは、そのアマゾンのメールにあった次の一文でした。

---
国内発送の場合、この商品がキャンセルされた事により他に
ご注文いただいている商品の合計金額(税別)が一定額を下回ると、配
送料がご請求額に加算される場合がございますのでご了承ください。
---

これは、ちょっと頂けませんね。
アマゾンの都合でキャンセルになったものが、同時購入品の合計額が
一定額(おそらく1500円)を下回ると、送料を取ると。

自分の場合は幸い同時購入品がなかったのですが、もしそういうことに
なってたら、ちょっと納得できなかったところですね。


まあ、アマゾンは好きなので、今後も利用させて頂きますので、
更により良いサービスを期待したいところです。

できれば、キアロスタミBOXをどっかの仕入先で発掘くださいね。
posted by 若松のおかみ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。